Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
夫の転勤で仕事も辞め、40年住み慣れた湘南を離れ関西へ。初の専業主婦&土地で新生活を満喫するぞ~
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2008年05月のアーカイブ

三菱ダイヤモンドカップゴルフ2008

5月31日(土)曇ったり雨降ったりを繰り返す天気の中、初めてのゴルフ観戦。
三菱ダイヤモンドカップ2008
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兵庫県三木市にある東広野ゴルフクラブ
西の名門コースらしく、とても美しくまた厳しいコースのようだ。
18番ホールギャラリーの上からグリーンを眺めていたが、今日は変わりやすい天気のせいか、グリーンの難しさのせいかものすごいスーパーショットは見ることができなかった。
明日の最終日はかなりのトップ争いが繰り広げられそうで楽しみ。
見たかった遼君まるちゃんは残念ながら予選落ち。
一番おもろかったのは、ギャラリーの関西おっさんや関西オバちゃんの頼んでもない解説。
これがかなり面白く、テレビで見るのとは違うゴルフを楽しめた。

帰り道、道の駅淡河に寄りまた野菜を買い込んだ。
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天璋院篤姫を読む

NHK大河ドラマ篤姫を毎週欠かさず見ている。
時代の大きな波に流され、こんな人生を送った女性がいるなんて…
原作が読みたくなった。
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天璋院篤姫 宮尾登美子著

薩摩藩島津家分家に生まれた篤姫が、薩摩藩主島津斉彬の養女となり、さらには第十三代将軍徳川家定の妻となる。
これだけでもなんという運命!と思うのに。

時代は幕末。
夫に抱かれずあっという間に先立たれ、子供を持つこともできず、大奥の女たちを束ね幕府を支え、継嗣問題で苦しみ、第十四代将軍御台所に朝廷から和宮を大奥に迎え、あげくの果ては江戸城開城。その後も徳川家再興の為に力を尽くす。

明治16年48歳という若さで亡くなるのだが、この大きな時代の波に流されながらも、この時代の女性としてはありえない重大な選択をどれだけしてきたのだろうか。

薩摩ののどかな環境の中で、この時代の普通の女性として夫や子供に恵まれた人生を思い描いては消していたと思う。

しかしこのような激動の運命をもっている人には、平凡な幸せはありえないのだろう。

ドラマのキャストの顔が浮かぶが、この場面ではこんな表情をしたのだろうとかこんな風に考えたのじゃないかなど想像が膨らむ。

ドラマを見ている人は是非読んでみてほしい。
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ベランダの植物たち

我が家のベランダもやっと賑やかになってきた。
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もらったシソの種と昨年収穫したバジルの種のかわいい芽がいっぱい出た。
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バジルの成長が待ちきれず、を購入¥198.
毎日トマトサラダに使っている。
どんどん葉が大きくなるのがうれしい。
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今年はトマトの苗にもチャレンジ!
こないだ行った道の駅で購入¥100
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昨年買ったミリオンベル(サントリー)もプランターにほったらかしておいたら、芽が出て花が咲いた。
でもやっぱり花付きは悪い。
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昨年買ったミニバラ
今年もかわいいアイボリーの花を咲かせてくれそう。

日々成長しているので、毎日カーテンを開けるのがとても楽しみ~。
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琵琶湖へバスフィッシング2

5月24日土曜am1:00頃出発、琵琶湖へ。
夜中はETC割引で高速料金が半額だ。
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夜中の琵琶湖。
この日釣り人は結構いた。
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58cmと61cmを釣る!!
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日が昇ってきた。
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道の駅びわ湖大橋米プラザ
9:00~営業
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道の駅に来ると、ほんと買いすぎる傾向がある。
あ~もっと買いたい~!
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ふと横を見ると、食堂が…
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近江米&淡海地鶏&地卵を使った、ぞうすいと親子丼を朝ごはんに。
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スパリゾート雄琴 あがりゃんせで、温泉&睡眠&リラックスタイム
1日1500円
ひとりひとりリラックスできる椅子には専用のテレビ付。
おまけにものすごい種類の漫画もそろっているので、睡眠の合間に漫画も読める。
タオルやリラックスウェア・タオルケットなども無料で貸してくれるので、手ぶらで行って大丈夫。
ほんとにココは釣り人のためにあるような所だ。
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くつろいでいてもお腹は減る。
お昼はあがりゃんせ内のそばやで。
pm7:30あがりゃんせを出て釣り場へ…
しかし、雨がひどくなってきたのでpm10:00で帰ることにした。
ざんね~ん!!
でもまた来るぞ~!!
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さんしょうの実

実さんしょうがスーパーに並ぶ季節。
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500g¥1480 和歌山県ありだの山椒
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山椒の実を枝からはずし、一昼夜水にさらす
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たっぷりの熱湯にいれ5分くらいゆで、さらにもう一昼夜水にさらす。その後ざるにあけ水気をとばす
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醤油180cc・みりん80cc・酒100ccを沸騰させ山椒をいれ弱火で煮詰める。汁気がなくなったらたまに熱湯をたし粒の中まで煮汁がしみこむまで煮る。
最後に水分がある程度なくなるとできあがり。
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小山流バウムクーヘン

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兵庫県三田市にあるパティシエ エス コヤマの近くに住んでいる人に買ってきてもらった。
小山流バウムクーヘン¥1000(?)
播州地卵を使った、本当にしっとりふんわりのバウムクーヘン
ユーハイムのバウムクーヘンが好きでたまに買う私だが、これは別物だ。かなりふんわりしている。
前回は、コヤマロールを食べ感動。
やはりコヤマロールのほうが感動があった。
是非一度お店に足を運んでみたいと思う。
平日でもかなり並んでいると聞くと、引いてしまうが…
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銀座アスターのアスター麺

先週、所用のため湘南に帰っていた。
母とランチをしようということになり、昔家族でよく行った銀座アスター藤沢店
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私の大好きなアスター麺¥1365
高いけどボリュームたっぷり。
この日はちょっと味が濃いように思われたが…
ゆっくり食べれて、お茶もたっぷり飲めるところがいい。
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後楽園・岡山城

5月11日(日)朝は少し雨がパラつく曇りだったが、午後には晴れてきた。
計画していた岡山県岡山市おまちアクアガーデン・後楽園・岡山城の日帰り旅

岡山市雄町にあるおまちアクアガーデン・おまちの水は、1686年5代藩主池田綱政が藩主の御用水として愛飲した雄町の冷泉と同じ帯水層から自然の水を自然のままくみ上げ、昭和60年には環境庁の名水百選に選定された。
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案内が小さいのでわかりにくい
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次から次へと人が訪れる。
ものすごい量のペットボトルを入れていく人も。
蛇口も水量も豊富なので入れやすい。
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駐車場もあるのでとってもよい

岡山後楽園は、岡山藩主池田綱政が家臣の津田永忠に命じて1687年に着工、1700年に完成。
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後楽園正門前の専用駐車場は無料だからうれしい
入園券350円
入るとボランティアガイドさんがいて、園内を案内をしていただいた。
ミドコロを逃すことなくとってもありがたい。
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鶴舎(タンチョウ)卵を抱いている。
元旦には飼育されたタンチョウ鶴が園上を飛ぶと聞く。
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撮影ポイントで。岡山城も
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流店亭舎の中央に水路がある。
夏だったら、足湯の感じで足を入れて涼みたいという感じ。
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野芝を使った明るく広々とした庭園

南門から月見橋を渡って岡山城
岡山城入場料600円(特別展開催のため)
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岡山城天守閣は、戦中岡山空襲で破壊されたが早稲田大学の学生が卒業論文で岡山城を研究しており、当時の設計図をもっていたため復元が可能になったとガイドさんがいっていた。いくら写真や絵で残っていても当時の設計図がなければ復元できないと知った。今、この天守閣があるのも早稲田の学生のおかげだ。
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宇喜多家・小早川家・池田家が歴代藩主だが、石垣の組み方によってどの時代の藩主かがわかる。
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天守閣内はさまざまな展示があるが、このように籠の展示もあり乗ることができる。
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天守閣からの景色

岡山城から、また後楽園南門をぬけ後楽園内へ。
チケットを見せると後楽園内に入れる。
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後楽園内茶屋でお抹茶350円。
景色を眺めながらひと休み。

後楽園は、とても広々としてきもちがいい。
園内には井田と呼ばれる田畑や茶畑や、曲水とよばれる用水が巡っている。当時の藩主はこの田園風景を眺め、城での勤めの疲れを癒していたのだろう。
家の近くに畑をかり野菜を育てる現代人の癒しとも似ている。
やはり緑・土・水は人にとって欠かせない癒しなのだ。
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琵琶湖へバスフィッシング

5月2日(金)夜、琵琶湖畔集合
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風もなく、意外と明るく幻想的。
浮いているだけで気持ちがいい。
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4人グループで釣った。
50up60upもでた!!
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日が昇ってきた~

スパリゾート雄琴温泉あがりゃんせで休憩。
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お風呂はもちろん、充実した設備がすごい¥1500
一晩釣り続けた疲れを癒すにはもってこい。
それにしても、家族(子供連れ)で昼まっから寝て過ごしているのが気になる。なんで~
こんな天気いいのに~外は気持ちいのに~。
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平等院

5月1日(木)曇り
10円玉に描かれている平等院へ行く。
車は平等院南門そばの民営駐車場1日¥700
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かわいい小路を歩き平等院正門へ向かう。
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表参道にはさすが宇治だけあって、お茶屋さんの店先で抹茶ソフト茶そば屋さんが並ぶ。
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表門 拝観料¥600
今年は藤の花房のつきが悪いらしい。
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門を抜けるとすぐに藤棚が目に入る。
藤とつつじの共演。
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鳳凰堂の中は別料金¥300
鳳凰堂が見えてきたら、右手側に券売所あり。
鳳凰堂内は人数制限があり、時間で区切って中に入れる。
私たちは約1時間後の見学となった。
なので、待ち時間で外観や鳳翔館を見ることに…
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平等院は1052年、関白藤原頼通によって開創され鳳凰堂はその翌年、阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として建立されました。(平等院案内より)
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阿弥陀如来の顔が見える

鳳翔館には、梵鐘、鳳凰一対、雲中供養菩薩像26体など平等院に伝わる宝物類が展示してある。
また、ビデオでコンピュータグラフィックスによる鳳凰堂の彩色復元も見ることができる。
創建当時のこの極楽浄土絵巻のような鳳凰堂を、ほんとうに見てみたいと思った。
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一万円札の裏でおなじみの鳳凰くん

さあ、いよいよ鳳凰堂へ
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係りの人が説明をしてくれる。
堂内の撮影は禁止。
この阿弥陀如来は、千年もの間この国を静かに見守っているというお顔をしていた。
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平等院をあとにし、表参道がから宇治橋へ。
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橋を渡って、川沿いに歩くと宇治上神社がある。
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朝霧橋で戻る
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川の真ん中に島(塔の島)では、女鵜匠が鵜に一日一回のエサをあげていた。
きれいな人だった。
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喜撰橋からの眺め。
なんともおだやか。
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橋を渡ると、土産物屋にはものすごい人。
抹茶ソフトをいただいた。

日本には本当に素晴らしい文化遺産がたくさんある。
この平等院も、当時の権力者が時間とお金と多くの人を費やし残してくれた。
当時の職人たちは、決して手を抜くことなく自分のもつ技すべてを駆使して一生懸命造りあげたのだろうと、千年後の私たちに伝わるってすごいことだと思った。
本当に価値のあるものとは、こういうものなんだ。
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姫路城

4月28日(月)。
今日は姫路城へ父を連れて行くことにした。

姫路菓子博の開催もあって、駐車場もいっぱい
利用できない駐車場もあるので、あらかじめ調べていったほうがよいでしょう。
http://www.himeji-kanko.jp/index.php/Facilities/Index/Category/7/
ちなみに私は大手前地下駐車場に停め、姫路城見学に4時間かかり1時間300円で1200円かかった。

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世界文化遺産・姫路城は、1580年羽柴秀吉が西国攻略の根拠地として入城し、翌年3層の天守閣を完成させました。
その後、羽柴秀長・木下家定と続き、関が原の役後、徳川家康の女婿池田輝政(52万石)が入封し、1601年から8年の歳月を費やして南の外堀を現在のJR山陽本線附近とする程の大きな規模に城域を拡張、姫山に5層7階の天守を築いた。池田3代のあとの入封した本田忠政(15万石)は、長男の忠刻とその室千姫(徳川秀忠の長女)のために、西の丸を整備して1618年今日に見る姫路城の全容を整えました。
その後城主は松平氏、榊原氏と代わり、酒井氏が1749年入封し明治維新を迎えた。(姫路城案内図より)
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菱の門から
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西の丸・渡櫓
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千姫が過ごした化粧櫓。
姫路菓子博が開催されているので、こんな展示も。
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天守閣の心柱
天守閣は外観5層、内部は地上6階地下1階です。
直径1m近いこの2本の柱で支えています。
昭和の大修理で、西大柱が腐っていることがわかり新しい柱に変えたが、東大柱は地階部分だけ取替えたのみで、築城当時のまま残っている。これだけの城を支えるすごい柱だ。
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取り替えられた西大柱は、姫路公園(姫路城前)で見ることができる。
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シャガが咲いていた。

姫路城西御屋敷跡庭園・好古園
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好古園内でお茶をいただいた。¥500
彦根城の玄宮園内のお茶席のほうが、私は好きだ
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もみじの新緑が本当にいい。
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好古園をでて濠の向こうの城を眺める。

今は姫路菓子博が開催されているので、普段より姫路城の観光客も増えている。
駐車場も混むので、車で行く際は早めに行って、早めに帰ったほうがよいかも。
私は、10:30に駐車したが何も調べていかなかったので、グルグル回ってしまった。
帰りは14:30に駐車場をでたら、スムーズだった。

姫路城は何度見ても、ほんとうに素晴らしい城だ。
昨日は彦根城、今日は姫路城で城廻は足腰がかなり疲れる。
足に自信のある父(70歳)も、さすがにバテたようだ。
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