4月28日(月)。
今日は
姫路城へ父を連れて行くことにした。
姫路菓子博の開催もあって、
駐車場もいっぱい。
利用できない駐車場もあるので、あらかじめ調べていったほうがよいでしょう。
http://www.himeji-kanko.jp/index.php/Facilities/Index/Category/7/
ちなみに私は大手前地下駐車場に停め、姫路城見学に4時間かかり1時間300円で1200円かかった。

世界文化遺産・姫路城は、1580年
羽柴秀吉が西国攻略の根拠地として入城し、翌年3層の天守閣を完成させました。
その後、羽柴秀長・木下家定と続き、関が原の役後、徳川家康の女婿
池田輝政(52万石)が入封し、1601年から8年の歳月を費やして南の外堀を現在のJR山陽本線附近とする程の大きな規模に城域を拡張、姫山に5層7階の天守を築いた。池田3代のあとの入封した
本田忠政(15万石)は、長男の忠刻とその室
千姫(徳川秀忠の長女)のために、西の丸を整備して1618年今日に見る姫路城の全容を整えました。
その後城主は松平氏、榊原氏と代わり、酒井氏が1749年入封し明治維新を迎えた。(姫路城案内図より)

菱の門から

西の丸・渡櫓

千姫が過ごした化粧櫓。
姫路菓子博が開催されているので、こんな展示も。

天守閣の心柱
天守閣は外観5層、内部は地上6階地下1階です。
直径1m近いこの2本の柱で支えています。
昭和の大修理で、
西大柱が腐っていることがわかり新しい柱に変えたが、
東大柱は地階部分だけ取替えたのみで、築城当時のまま残っている。これだけの城を支えるすごい柱だ。

取り替えられた西大柱は、姫路公園(姫路城前)で見ることができる。

シャガが咲いていた。
姫路城西御屋敷跡庭園・好古園

好古園内でお茶をいただいた。¥500
彦根城の玄宮園内のお茶席のほうが、私は好きだ。
藤と
もみじの新緑が本当にいい。

好古園をでて濠の向こうの城を眺める。
今は姫路菓子博が開催されているので、普段より姫路城の観光客も増えている。
駐車場も混むので、車で行く際は早めに行って、早めに帰ったほうがよいかも。
私は、10:30に駐車したが何も調べていかなかったので、グルグル回ってしまった。
帰りは14:30に駐車場をでたら、スムーズだった。
姫路城は何度見ても、ほんとうに素晴らしい城だ。
昨日は彦根城、今日は姫路城で城廻は足腰がかなり疲れる。
足に自信のある父(70歳)も、さすがにバテたようだ。