2月23日(土)晴れ、かねてから行こうと思っていた
伊勢神宮へ行くことにした。
中国豊中ICから。
途中、大津SAで琵琶湖を眺めながら休憩。
栗東ICから国道1号で三重県へ下りて行くのです。
国道1号は、
甲賀市(忍者の)を突き抜けていて、次回は忍者村に来たいな~なんて思ったり…
道の駅あいの土山へ立ち寄ったり…
寄り道すると、絶対何かを買ってしまいます。
よもぎあんもち(¥320?)。よもぎの味がしっかりとしているのと、下にきな粉がうっすらひいてありくっつかないのがうれしい。
伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある
皇大神宮(内宮)と山田原にある
豊受大神宮(外宮)の両大神宮をを中心として、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の諸管社があり、これら125の宮社の総称でもあります。
知らなかった!
お伊勢参りは外宮からというので、外宮から。
…が、到着したのがもう昼過ぎだったので、まずは腹ごしらえ。
北御門参道の
伊勢うどんや。

外観は、和風でうどんやっぽかったが中はスナックといった感じ。
でも場所も最高なので、満席。

伊勢うどん500円。おいしくいただいた。
たまりだし醤油がかけてあって、まぜて食べる。
讃岐のぶっかけという感じだが、讃岐うどんほどコシはない。
参拝参拝!
豊受大神宮(外宮)は天照大神のお食事を司る豊受大神をおまつりしている。
内宮創建から500年後に山田原に迎えられ、衣食住をはじめあらゆる産業の守り神。

北御門鳥居を抜け
御正殿、神明造だが奥にあって全貌を見ることができないのが残念。
「どうか食べるのにだけは困りませんように」とお願いしました。

平成25年遷宮とあった。
これも知らなかったのだが、御正殿は
20年ごとに新しく立て直されるようだ。
その新しい敷地が現在の御正殿の隣にあった。
それは天武天皇の頃に決めたようだが、現代は木材の調達などを考えると、20年に一度とは本当に大変なことだろうと思う。
6キロほど離れた
皇大神宮(内宮)皇室ご祖神の天照大神をおまつりする、尊いお宮。
五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代の佇まいを伝えている。

入り口、宇治橋鳥居。
ツアーだとこの内宮だけというのが多いので、さすがにすごい人だ。

五十鈴川にかけられた木造の宇治橋から。
神宮の表玄関。

手水舎のちょっと先に、
五十鈴川御手洗場がある。
参拝の前に心身を清める場所。

そして二の鳥居へ。

2000年の時の流れを感じる木々が数多くある。
御正宮。
やはり四重の垣根に囲まれていて、その全貌を見ることができない。
たくさんの参拝者とともに参拝。

もちろん内宮も平成25年に遷宮。
こちらが新御敷地。
荒祭宮。
天照大神の荒御魂をまつる別宮で、荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態といわれているようだ。
う=意味がわかるようでわからんが、御正宮であまりに人が多かったので、こちらでゆっくりお参りした。

気に入った写真

お伊勢参りのお土産は鈴(300円)にしました。
参拝終了です!

おはらい町通り。
たくさんの店が並びます。

またもやお腹が空き、
わらじやへ

てこねずし(900円)
てこねというより漬け丼といったほうがわかりやすい。
釜飯(900円)
とても気温が低く、雨が降ったりしたのでとてもよい暖をとれた。
おはらい町通りからちょっと歩くと
おかげ横丁ごちゃごちゃといろんな店が軒を連ねる

話題の
赤福は、早々に品切れのようでもう閉店だ。
お伊勢参りを満喫した。
さ~帰るぞ~
なんと、帰りは
新名神道が本日午後3時に
開通していた!!

オープンしたての土山SAに寄ってみた。

さすがにたくさんの人。
狭いが、食事は充実しているようだ。

かなり雪が降った。
吹雪だった。
今日の天候は、ほんと各所で変わった。
この新名神道で伊勢にいけば、兵庫からも2時間半から3時間で行くことができ、とても便利。
楽しい一日が終わった。