Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

湘南から関西へ~はじめての専業主婦~

夫の転勤で仕事も辞め、40年住み慣れた湘南を離れ関西へ。初の専業主婦&土地で新生活を満喫するぞ~
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旅(国内)

淡路島 うず潮クルーズ

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明石海峡大橋を渡り、淡路島へ。9月6日(土)
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淡路SAからきれいに明石海峡大橋が臨める
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淡路SAには撮影ポイントもある
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福良からうず潮クルーズ観潮船『咸臨丸』に乗船。あらかじめホームページの潮見表でうず潮が一番よく見れる時間をチェックしましょう。
予約ともあるが、普通の土日で人数も2人なので直接行っても問題なし。
乗り場前に、駐車場あり(無料)
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乗船券売り場
大人2000円
今日は10:10がうず潮タイムなので、9:30に乗船
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『咸臨丸』
500人乗船できる
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やはりみんな一番上UPPER DECKに集まる。かなり暑い。
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大鳴門橋が見えてきた。
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うずしおだ~!!
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ちょうど橋のあたりが太平洋と瀬戸内海の分かれ目、ここで水流がぶつかり合う。
ここだけ、うずしおがいくつも渦巻き波立っている。少し離れると、海はとても穏やか。この場所で10分くらい観潮。
約1時間ほどの乗船だ。
観光案内放送もあり、なかなか楽しい船だった。
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車を駐車したまま、ちょっと歩いてG.ELM
楽天市場で結構売れてるアイスクリーム屋さん
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数種類ある中、一番人気のしぼりたて牛乳170円
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甘めだが小ぶりなのでしつこさはない。淡路島の牧場で朝しぼりたてのミルクを使っている。
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大鳴門橋がかかる手前にある道の駅うずしお
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レストランと、大鳴門橋を臨める展望台がある。
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レストランからは、大鳴門橋と瀬戸内海が。
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タコ天丼セット1260円
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大鳴門橋を目前にできるスポットあり。うずしおタイムなら、うずしおも遠くに見ることができるだろう。
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橋の下まで行くことができる。ほんとおっきな橋だ。

途中汗もかいたので、日帰り温泉東浦花の湯でひとっぷろ。500円

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汗も流し、いい気分。帰りがてら今度は道の駅あわじにも行ってみた。こっちは明石海峡大橋だ。
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橋のたもとで、釣りを楽しんでいる人がいっぱい。ちっちゃいイワシやアジをつってるみたい。どんどん釣れるからみていても楽しい。
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お腹もすいたので、岩屋の港のところにある源平に行ってみた。はも天ぷら・近海魚の刺身盛り合わせ・たいらぎの刺身・巻物を2種類頼んだ。8600円。駐車場4台くらい、カード使用可。
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店のカウンターから明石海峡大橋がみえる。ライトアップの時間は夜景もいい。
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源平をでるとすっかり暗くなり橋のライトアップが。
この港から、明石までの高速連絡船がでていて地元の人が通勤や通学に使っている。もちろん観光客も乗船できる。500円くらい?安く明石から淡路に来れるな。

淡路島をあとにし、せっかくだから向こうからの夜景も見たくなり、六甲からの夜景を見に行った。
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六甲山天覧台より
淡路島からの夜景もいいが、やっぱりこっちはムードがある
な~。

今日も盛りだくさんな1日でした。
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宝塚ホテル

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安産祈願のお寺 中山寺に、友が無事出産しましたの報告に…
私も一緒に。
その後、宝塚ホテルでランチ!
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宝塚ホテルロビーに中庭からの光がそそぐ。
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友のお母様が、日本料理 曙に予約を入れてくれた。
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赤ちゃんがいると予約を入れたところ、個室と寝かせるベッドを用意してくれていた。
この気配りのおかげで、ゆっくりと食事を楽しむことができた。こんな感じに…
すっかり御馳走になってしまいました。
本当にありがとうございました。
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忍者になった日(甲賀の里 忍術村)

8月15日(金)
今日は友達家族と過ごす夏休み最終日。
滋賀県甲賀市甲賀町 甲賀の里 忍術村まで行くことにした。
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なんとなくハズレ感ただよう入口。
人も少ない。
この入口で、受付をやっているおじいさんが、なんともいい雰囲気(遠い昔の忍者を思わせる)のおじいさんなので要チェック。
大人1000円 小学生700円
ホームページのクーポンをプリントアウトして持っていくと各100円引き
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貸衣装大人1100円・子供700円(頭巾付き)を着て出発!
ちなみに大人で忍者衣装を着ているのはこの日私だけだった。貸衣装好きなもんで…
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石垣上りの術・塀越えの術・塀横歩きの術・壁づたいの術・綱渡りの術・坂道上がりの術・一本渡りの術・井戸抜けの術・水グモの術
この九術をこなし、そこにある看板に書かれている忍び文字をこの紙に書いて最後に売店に持っていくと免許皆伝巻物をもらえるのだ。
私たちは個人でこのカリキュラムを回ったが、忍術村で定期的に放送されるので、忍者道場に参加したほうがわかりやすいと思うので、おススメ。
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水グモの術。
子どもたちはスイスイだったのに、私は水グモに程遠い~
あ~落ちる~!かなり必死。なんとか落下せずにすみましたが…かなり濡れました~。
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塀横歩きの術。
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別料金(手裏剣8枚300円)で、手裏剣道場にも入れる。
投げ方や、手裏剣の様々な使い方を教えてくれる。
そのほか、からくり屋敷や博物館もある。

この忍術村は、道場に参加できる年齢の子供でないと楽しめないと思う。
小学生になれば、だいたいアスレチック感覚で参加できる。
私たちは、十分楽しむことができた。
約3時間ほど遊んだ(たぶんゆっくりいてこれくらいの時間だ)。
ただここは全体に汚いのが難
からくり屋敷(最上階がものすごくかび臭い)・博物館・トイレ・貸衣裳小屋・土産小屋。
いくら古い感じを売り物にしているとはいえ、古いと汚いは別モノ
いいモノをもっているのだから、努力してほしいものだ。

ここで食事という気もしなかったので、遅めの昼ごはんは車で15分ほどの道の駅 あいの土山で。

道の駅で見つけた周辺観光案内にあった十二坊温泉ゆららで、ひとっぷろ。
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ここはプールも併設していて子供連れも多いよう。
なかなかきれいな施設だった。

いや~よく遊んだ3日間だった。
夫婦だけでは行かなかった場所に行くことができ、友達家族には本当に感謝です。
翌日、彼らは通天閣など大阪らしい場所へ行き、串揚げ食べて湘南に帰ったようだ。
ありがとう~!!
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兵庫県立人と自然の博物館

8月14日(木)
今日は遅い出発。
まずは、道の駅いながわで昼ごはん。
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そばの館で十割そば
miti3 miti4 どれもおいしい

兵庫県立人と自然の博物館

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丹波の恐竜特別展示開催中
8月30日まで
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期間限定なので、ぜひ見に行ってほしい。
昨日発見現場をみたので、今度は実際の化石や、そのクリーニング作業を見たかった。
ほんとに細かい作業。
化石のパーツひとつひとつを丁寧に削っていく。
これが全部そろって、恐竜の姿になったらどんなに感動だろう!
見応えのある様々な展示があるので、ゆっくり見たい。
ジュースなどを飲める休憩所もある。
おすすめスポットだ。
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丹波竜発見の地

湘南から友達が家族で来てくれた。
夫婦プラス小学校2年生の男の子。
8月13日(水)
恐竜好きということで、2006年に丹波竜の化石が発見された兵庫県丹波市山南町を訪ねてみた。
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発見地のそばに専用駐車場があります。
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田んぼの間を電車が走るのどかな風景。
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駐車場からこののどかな小道を、発見地に向かって歩く。
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左側に渓谷。
川遊びしたくなる川だ。
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発見地はこの階段を降りる、とある。
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まだ発掘途中なので、発見現場まで下りて行けないがさっき見ていた渓谷を流れる川沿いで発見された。
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あそこか~
どうやらこの辺の地層を研究していた町の人が、たまたま断層に1cmほど出ていた白いものを発見。
掘り進めると何かの骨と思われるものが出てきたという。
すごい発見だな~
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2007年度版、丹波竜想像図。
現在、頭骨と尾骨が見つかっているので体全部が発見されるのではと言われている。
もし全部発見されれば、日本初らしい。
頭の部分はなかなか発見されないらしい。
このあたりでは様々な恐竜の骨が発掘されているようなので、たくさんの恐竜がこの辺をノッシノッシと歩いてたんだと想像するだけでワクワクする。

さてさて、おつぎは車で30分ほどの丹波篠山渓谷の森公園
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ここでは、ミニミニアスレチック
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沢ガニもいる小川遊びを午前中楽しみ
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バーベキューハウス¥2000を借りてバーベキュー
材料は昨日用意して持ってきた。
炭や着火剤は現地で買える。網はきれいな網が用意されている。
バーベキューハウスを借りているのは私たちだけなのでとっても広々。
夏休みのお盆なので混んでるかと思ったが、みんなキャンプやロッジを利用して宿泊するようだ。
ゆっくりと食事をし、朝も早かったのでみんなで昼寝。
バーベキューハウスのベンチ椅子を使う。
風もいい感じに吹いていて、ついつい寝すぎてしまった。
3:30、この渓谷の森公園所有の川が車で少し行ったとこにあるというので行ってみた。
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今日は水位も低いし濁っているよと聞いていた。
確かにその通りだったが、川遊びをかなり楽しんだ。
ちっちゃい魚釣りもできる。
また、渓谷の森公園に戻りお風呂に入ってさっぱり。

さあ、夕飯だ~
食べてばっかりだ。
予約していた丹波篠山囲炉裏料理 いわやへ。
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昔ながらの茅葺屋根。
雰囲気がとってもいい。
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夏はこの囲炉裏を囲むだけで暑い。
だからかお客もほとんどいないのだ。
冬は名物ボタン鍋でにぎわうようだ。
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地鶏の味噌鍋
この味噌鍋は、冬のボタン鍋で使われる味噌鍋と同じ。
汁がとってもおいしくて、全部飲んでしまった。
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炭で焼くアマゴの塩焼きは本当においしい。
頭から尻尾、骨までほくほくと食べられる。
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おいしい地鶏の卵で目玉焼き。
炭火で目玉焼きを作るのは初めて。
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汗をかきながらの炭焼きや鍋もいいものだ。
田舎の友の家に来たような気分になる。

お盆にもかかわらず渋滞知らずで、自然をたくさん楽しんだ。
食事もほんとうにおいしく頂いた。
今日も楽しく過ごせたことに本当に感謝だ。
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長浜大手門通り~渡岸寺~長浜城

7月26日(土)午前中、竹生島をたっぷり楽しみ…
あ~お腹すいた~!
長浜駅すぐ大手門通り
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お菓子屋さんのかどや
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店前の屋台が気になる…
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なんとも涼しげな!
屋台の脇からでる名水を引いて、いかにも涼しそうに名水まんじゅうところてんが浸かっている。
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その名水がこちら。
だれでも気軽に飲ませてもらえる。
冷たくておいしい~ 
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名水まんじゅう1皿2個入り¥200
好きな中味を選ぶと、ツルンッと入れてくれる
吉野葛使用
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ところてん¥400
三杯酢か黒蜜味
店中の椅子でゆっくり食べれるのがうれしい。
お茶も出してくれる。
すっかり涼んでしまったが…
さあ!お昼だ!
長浜名物の鯖そうめんを食べに行こう!
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翼果楼(よかろう)
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鯖そうめん¥840・鯖寿司(3個入り)¥630
鯖そうめんは冷たいのを想像していたが、あたたかい。
スープはない。
味がついているが温かいそうめんにしっかり味のついた肉厚の焼鯖がのっている。
そうめんのコシがなくなってしまっているのが残念ではあるが、長浜にきたら是非食べて欲しい。
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大手門通りにこんなに澄んだ清流が。
魚も気持ち良さそう~に泳いでいる。
いいなあ~
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長浜御坊 大通寺前の通りもこんな感じ

お腹もいっぱい!
長浜の人に薦められ渡岸寺観音堂にむかう。
ここの観音様は観る価値あるよ~と
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なんとも風情のある山門
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観音さまの説明をしてくださった田中さんと。
分かりやすいお話で、ずいぶん長居してしまった。
本堂隣に、観音堂¥300がある。
国宝十一面観音像は全国に7体ある国宝十一面観音のひとつ。
1570年織田軍が浅井氏を攻めた折、堂宇を焼失。しかし人々の篤い信仰を集めていた十一面観音像は、土中に埋められながら守られ難を逃れたといい、その埋伏地は境内のなかほどに残っている。
それだけ人々が守りたかったのもわかる。
とっても美しい顔立ちに、お洒落な装い。スタイルもいい。
ぜひぜひ多くの人に観てほしいと思った。
加えて私がこの観音さまの好きなところは、光背がないので後姿まで観ることができ、後頭部になんともユニークな顔の菩薩がいるところ。
いたずらな笑みを浮かべているので、じっくり観て!
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そして本日最後は長浜城
豊臣秀吉が1574年(天昇2年)に築城を開始。
大河ドラマでまだ記憶に新しい山内一豊が天正13~18年に城主となったり。
しかし1615年、湖北支配の役割を彦根城に譲り廃城。
その石垣や櫓材などは彦根城に運ばれた。
現在の長浜城は1983年に、市立長浜城歴史博物館として蘇ったもの。
きっと秀吉は、この広い琵琶湖を眺めながら様々な策略を廻らしていたのだろうと思いながら博物館をまわった。

ほんと盛りだくさんの一日。
早起きは三文の徳というが、ほんとうだ。
帰りは彦根のスーパー銭湯で汗を流したが、夏休みの土曜とあって本当に混んでいた。
帰りもETC早朝夜間割引(100㎞以内)を使い50%オフで!!
楽しかった!
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琵琶湖に浮かぶ竹生島へ(滋賀県)

7月26日(土)、かねてから行きたかった竹生島へ行くことにした。
竹生島にある宝厳寺のご本尊は弁財天で、江ノ島(神奈川県)・厳島(広島県)とともに日本三弁才天と呼ばれているのです。
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長浜航→竹生島港(乗船料往復¥2980)
長浜港発AM9:00 竹生島AM9:30
長浜港乗船発券所前に、無料駐車場がある。
8:50ぎりぎりに駐車場に入ったが、余裕で乗船できた。
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かわいい形の竹生島が見えてきた。
ひょっこりひょうたん島みたい。
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だんだん近づくと、黒い鵜がたくさん木にとまっている。
糞害で木が枯れてしまっている。
このままだと竹生島の緑はいづれ無くなってしまうんじゃないか。
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入島料¥400
港から本堂(本厳寺)まで165段の石段
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瑞祥水、島の地下水。まわりは海なのにしょっぱくない。
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暑い!石段をひたすら上る 
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本堂(弁才天堂)
その後、宝物殿へ(¥300)
宝物殿では、弁財天や彦根の井伊家から贈られた大亀?(顔は龍のよう)や水晶の中に観音が見える宝物などが展示されている。
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国宝 唐門
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唐門から船廊下を抜け都久夫須麻神社本殿(国宝)へ
豊臣秀吉の御座船「日本丸」の船櫓を利用して建てたと伝えられている。
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竜神拝所 かわら投げ(2枚¥300)
1枚に名前、もう1枚に願い事を書き、鳥居を超えるように投げる!!

これで、竹生島参りはおしまい。
港で船を待つ間、ラムネ¥170でのどを潤す。
竹生島発AM10:50 長浜港着AM11:20
上陸時間80分、十分ゆっくり見て回れます。
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日光・湯西川 名水の旅

7月12日(土)藤沢駅前am7:30出発。
湘南の仲間40人と日光・湯西川 名水の旅に出かけた。
不覚にもカメラを忘れた為、友人から写真をもらった。
大型バス1台を貸切。
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40人いるとほんとに賑やか。
朝ごはん(お弁当付)、セブンイレブン弁当だ。
朝早くても、集合場所まで届けてくれる。

休憩をとりながらもam11:30には日光の昼食場所についた。
日光は町中で湧き水を飲めるのがうれしい。
ここその一つ。
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磐裂霊水
119沿い金谷ホテル入口前
同じく119沿い日光市役所駐車場でも湧き水がある。
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東照宮大駐車場に到着。
お願いしていたガイドさんがお迎えに来てくれた。
ちなみにこの駐車場内でも、勿体無いくらいバンバン湧き水がでている。
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神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。(東照宮ホームページより)
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東照宮パワースポット
陽明門の青い札と、手前の鳥居の徳川家紋が一直線に見える場所だ!
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パワーをもらおう!
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宿泊は湯西川温泉本家伴久萬久旅館
歓迎の太鼓を鳴らしてくれるが、いまいちタイミングが悪いのよね~

湯西川は、平家の落ち武者がひっそり生きていた隠れ里。
以前旅行した、徳島県祖谷(http://villa-nao.sl.lcomi.ne.jp/archives/day/20080417.html)を思い出す。
館内には徳島県祖谷の名匠の手によるかずら橋がかかっている。祖谷と同様、貴重な白くち蔓で造られている。
祖谷ほどスリルはないが、こういう橋が館内にかかっているのはとっても面白いと思う。
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かずら橋を渡って、夕食会場へ。
囲炉裏を囲んでの宴会が特徴。
雰囲気はとってもよい。
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お料理も、丁寧でとてもおいしく頂いた。
囲炉裏で焼く川魚や地鶏もおいしい。
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若女将のごあいさつ

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13日(日)、旅館近くの龍神霊水でおいしい水をたらふく飲む。
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わんさかおいしい水が出ていて、マイナスイオンもたっぷり。
涼しいし心も身体も本当に癒される。
幸せな気持ちだ。
まさにパワースポット
エネルギーをいっぱいもらった2日間でした。
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足立美術館へ

7月20日(日)午前松江城~午後足立美術館へ。

美術館前に大駐車場(無料)があり、美術館向かって右側のそば屋で腹ごしらえをしておこう。
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吾妻そば 月見そば(月見は茹で汁のみ入っていて、ざるそばのように自分でそばつゆを入れて食べる)と割子そば 手打ちでおいしい。

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入口。
大人¥2200、音声ガイド¥500(二人で聞けるようになっている)を借りるとよい。
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このように、中から庭園を絵画のように楽しむので日傘を持って入る必要はない
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なんともその素晴らしさに思わず「おぉ~!!」と声をあげてしまう。
足立美術館は、アメリカの日本庭園専門誌ランキングで、5年連続日本一の庭園とされている。
ちなみに2007年のランキング2位京都・桂離宮、3位東京・山本亭、4位香川・栗林公園、5位京都・無鄰菴となっている。
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ほんとうに生き生きとした絵画のようだ。

館内には横山大観をはじめ川合玉堂など近代日本画壇の巨匠たちの作品1300点を収蔵。常設展のほか庭園の四季にあわせて年4回の展示替えを行い、特別展を開催。特に横山大観コレクションは約130点を数え常時20点前後を展示しています。陶芸館では河合寛次郎と北大路魯山人の作品を展示。

それにしても、この美術館の創設者、足立全康(あだちぜんこう)氏はすごい人だ。
これだけの美術品を集め、また「庭園もまた一幅の絵画である」とこんなに素晴らしい美術館を造ってしまったのだから。
足立氏は明治32年生まれ、この頃の実業家などお金持ちは、さらにお金を増やすのではなく、こうした日本の大切な伝統芸術を残すことに尽力した話が多い。今だったらどうだろう、さらにお金を増やすことに執着するお金持ちの方が多いんじゃないかな~。なんとも夢のない話だな~。
足立氏の本を購入し、もっと彼を知りたいと思った。
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さてさて、少々足も疲れてきたので、館内茶室 寿立庵で、茶室の見学と茶を頂いた¥1500。
茶室から見える庭は、きっと秋がおススメ。

3時間くらいだろうか、足立美術館を楽しみ帰路へ。
その前に、夕飯を鳥取県の境港市の境港さかなセンターで食べようと向かった。
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いやあ~市場食堂は5時まで。
ちょっとオーバーしてしまい閉店だ。
あ~とりあえず記念写真をパチリ
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市場食道の道を戻ると、回転寿司があったのでここにした。
メチャメチャ混んでた。

お腹もいっぱいになり、車で30分ほどの皆生温泉オーシャンで日帰り温泉¥1300。
タオル・リラックスウェアを貸してくれ、リラックスルームでくつろげる。
とっても快適。
少し仮眠をしPM11:00皆生温泉をでた。
もちろん帰りもETCの深夜割引で!
道路もスイスイで、AM2:00に家に到着。
なんとも充実の2日間。
遊び疲れた~
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松江城

出雲をPM4:00頃出発し、宍道湖北を走る431で松江へ。
出雲の宿はいっぱいでとれなかったのです。
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宍道湖もでっかいな~
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一畑電鉄
単線かな?江ノ電みたいでかわいい~

PM5:00くらいに東横イン松江駅前に到着。
改装したてらしく部屋がとても奇麗
禁煙シングルルーム(¥5040)を2部屋予約していた。(ツインやダブルは満室)
駐車場はホテル裏¥500

夕食は、東横イン裏にある炭火焼肉 天龍
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落ち着いた店内で、生ビールと焼肉をゆっくりと楽しめる。
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島根和牛カルビ、霜降りでおいしかった。
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仁多米がおいしいとススメられ、注文。
本当においしいお米でおかわりした。

7月20日(日)
朝、東横インの無料朝食をたべた。
セルフで、おにぎり6種がずらりと並び、味噌汁・コーヒーも飲める。
おにぎりも小ぶりで、味噌汁もおいしく食べ過ぎてしまう。

さあ、松江城(登閣料¥550)へ。
車で10分ほどで大手門駐車場(3~5時間¥500)に着く。
駐車場の脇にボランティアガイドの小屋があり、そこでウォーキングマップをもらえる。
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松江城は別名千鳥城とよばれる。
堀尾吉晴が慶長5年(1600)関が原の戦功により出雲の領主となり、同12年から5年の歳月をかけて築城。
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松江城の特色の一つは、内部から四方を展望できる望楼式で、現存する天守の中でも数少ないものです。(天守最上階の外側に回縁(めぐりえん)を設けているものが多い)
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天守閣の展示物の中に<伊勢物語本>があり、とても安らぐ字だったので写真に
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門扉もかっこいい
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城を出て、興雲閣(松江郷土館)へ(無料)
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明治初年の松江城天守閣の写真
「明治になり必要のなくなった城、修繕もされないまま捨て置かれた。その後先人の努力により取り壊しを免れ今日の雄姿がある。」とあった。
そうなんだ。
こんなに朽ち果てた数々の城が明治に取り壊されていったのだ。
今考えると、本当に勿体無いと思うが、実際こんな風になった城を残そうとすることは当時かなり大変なことだったと思う。

塩見縄手(城の北側の内堀に沿った通り)を少し散歩。
相当暑いのでバテ気味だが…
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小泉八雲記念館
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武家屋敷
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ほんとうに短い距離だが、ちょっと楽しめる。
おいしい甘味と出雲そば。
店は武家屋敷跡をそのまま残した、出雲そば八雲庵
http://www.yakumoan.jp/
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抹茶風味のゼリーに、求肥を使った白玉団子、アイスクリーム、小倉あんをのせ、ほろ苦みとアイスの甘みの混ざり具合が美味の「不昧公」¥600
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割子そばも、薬味たっぷりで本当においしい!
松江城めぐりのあとは、八雲庵でゆっくりくつろいでほしい。
八雲庵はすぐ近くに別館があり、こちらでは甘味のみを楽しめるようだ。

これで、20日(日)の午前中の旅は終り、昼から足立美術館へ。
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出雲大社 平成の大遷宮

7月19日~21日の3日間、出雲大社御本殿特別拝観
60年に一度の御本殿修理の為、普段は天皇陛下も入れない御本殿まで、私たちが拝観できるのだ。これは是非見てみたい!と、出雲大社へ行くことにした。
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7月19日(土)AM3:30兵庫県宝塚IC発、島根県宍道ICまで。
ETCの深夜割引(AM0:00~AM4:00適用)を使い高速料金は¥6350が¥3800に。
原油高なので高速料金で節約。
AM7:30、約4時間で到着。
すでに大駐車場(無料)には車がかなりいた。「みんな朝早いな~」

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大駐車場脇には、さざれ石
君が代のさざれ石だ。
「石灰質の岩で、長い年月かけて溶解した石灰石が多くの小石を集結して次第に大きく生成したもので誠に目出度い石であります」とあった。
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御本殿手前にテントがあり、ここでまず整理券をもらう。
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30分後の8:30拝観できる。
もっと並ぶかと思ったが、意外とスムーズ
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テント内で拝観を待つ。
水サーバーもたくさん用意されていて、拝観者への心配りもうれしい。
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御本殿の有名な八雲は、1744年に御造営された当時のままというが、色鮮やかでびっくりする。

中は撮影禁止なので、外から撮影。
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この屋根を中心に修理だ。確かに苔がかなり生えている。
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仮本殿。
今は、こちらに神様がいらっしゃる。
御本殿から比べると、さぞかしさわがしいな~と思われていることだろう。
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いなばの白兎の神話で知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、だいこくさまと申して慕われていて出雲大社でおまつりしている神さまです。

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まだ10:30だというのにお腹がすき、いったん大駐車場に戻り、駐車場前のそば処・八雲に入る。
出雲の名物・割子そば
見た目はよいが、この八雲の割子そばはおススメできない
きっと茹でたてを出していない!そばがかたまりコシもなく、ぼそぼそ。
老舗という看板だけでやっているのか。
一緒に頼んだ親子丼も最悪だった。
違う店に、入っほうがよかったと思った。

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気を取り直し、車を駐車したまま近所を散策。
博物館裏にある真名井の清水
奥の方から、水が湧いているのが分かる。
この水は、出雲大社の神事にも使われているという。
少し頂いた。
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島根県立古代出雲歴史博物館
観光案内所で割引券をもらうと¥600が¥480に
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出雲大社境内から発見された強大な柱や、いにしえの平面図から、古代の出雲大社の復元模型も展示されている。
階段の長さが109mというから、ほんとうにこんな姿だったのだろう。
あ~みてみたい!
見ごたえのある博物館、必見です。

最後の出雲大社御本殿特別拝観は8月1日~17日。
この期間は、葉書で拝観受付をするので、詳細は下ホームページでチェックを。
http://www.izumooyashiro.or.jp/tokubetsuhaikan2.html

次回は神在祭を見に行きたいと思った。
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梅雨時の近場ドライブ

6月22日(日)雨が降ったり止んだりの冴えない天気。
梅雨だものね。
でもせっかくの夫の休日、近場にドライブでも…
ということで、以前いったことのある脇川の念仏水でおいしいお水をいただきに行った。
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相変わらず水量もありおいしい~
ちょうど年配のご夫婦が水をとりにきていて、11月解禁の松葉ガニのおいしい宿などを教えてもらい、とても楽しかった。
たっぷりお水もいただき、次は兵庫県吉川ICそば山田錦の郷
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周辺には山田錦指定の旗がたった田んぼが数多くあった。
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ちょうど雨もやんでいて、たくさんの人
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無料の広い足湯もある
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吉川温泉「よかたん」(炭酸泉)も併設。
今度ゆっくりこよう。
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私は、お酒を見たり野菜を買ったりで大忙し。
買ってる間も、地元のおばあちゃんがシソやきゅうりなどを自分で棚に並べていた。
こんなにチッコイおばあちゃんが一生懸命育てたのかと思うと、食べ物をありがたくいただかなくちゃという気持ちも大きくなる。
たっぷり買い物を楽しんだあとは大好きな道の駅淡河
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おいしい十割そばの天ぷらそば¥800
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かなり成長したツバメの巣。
あんな小さなスペースに子ツバメ6羽。
今にも飛んでいきそうなくらい大きくなっている。
それでも親が飛んでくるとみんないっせいに大きな口を開いてかわいい。
1羽お尻をこっちに向けてしまい、どうしていいかわからなくなっているトロイ子がいて、みんなの笑いを誘っていた。

なんだか少し身体を動かしたくなり通り道の、ゴルフ練習場神戸北町ゴルフレンジで少し練習。
練習中、ものすごい豪雨になったが帰る頃には小雨になっていた。
晩御飯には、新鮮野菜をたくさん食べて今日もすっきりと週明けを迎えました!!
まだまだ梅雨が続くけど体調管理気をつけましょう!
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琵琶湖へバスフィッシング2

5月24日土曜am1:00頃出発、琵琶湖へ。
夜中はETC割引で高速料金が半額だ。
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夜中の琵琶湖。
この日釣り人は結構いた。
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58cmと61cmを釣る!!
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日が昇ってきた。
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道の駅びわ湖大橋米プラザ
9:00~営業
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道の駅に来ると、ほんと買いすぎる傾向がある。
あ~もっと買いたい~!
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ふと横を見ると、食堂が…
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近江米&淡海地鶏&地卵を使った、ぞうすいと親子丼を朝ごはんに。
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スパリゾート雄琴 あがりゃんせで、温泉&睡眠&リラックスタイム
1日1500円
ひとりひとりリラックスできる椅子には専用のテレビ付。
おまけにものすごい種類の漫画もそろっているので、睡眠の合間に漫画も読める。
タオルやリラックスウェア・タオルケットなども無料で貸してくれるので、手ぶらで行って大丈夫。
ほんとにココは釣り人のためにあるような所だ。
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くつろいでいてもお腹は減る。
お昼はあがりゃんせ内のそばやで。
pm7:30あがりゃんせを出て釣り場へ…
しかし、雨がひどくなってきたのでpm10:00で帰ることにした。
ざんね~ん!!
でもまた来るぞ~!!
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後楽園・岡山城

5月11日(日)朝は少し雨がパラつく曇りだったが、午後には晴れてきた。
計画していた岡山県岡山市おまちアクアガーデン・後楽園・岡山城の日帰り旅

岡山市雄町にあるおまちアクアガーデン・おまちの水は、1686年5代藩主池田綱政が藩主の御用水として愛飲した雄町の冷泉と同じ帯水層から自然の水を自然のままくみ上げ、昭和60年には環境庁の名水百選に選定された。
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案内が小さいのでわかりにくい
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次から次へと人が訪れる。
ものすごい量のペットボトルを入れていく人も。
蛇口も水量も豊富なので入れやすい。
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駐車場もあるのでとってもよい

岡山後楽園は、岡山藩主池田綱政が家臣の津田永忠に命じて1687年に着工、1700年に完成。
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後楽園正門前の専用駐車場は無料だからうれしい
入園券350円
入るとボランティアガイドさんがいて、園内を案内をしていただいた。
ミドコロを逃すことなくとってもありがたい。
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鶴舎(タンチョウ)卵を抱いている。
元旦には飼育されたタンチョウ鶴が園上を飛ぶと聞く。
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撮影ポイントで。岡山城も
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流店亭舎の中央に水路がある。
夏だったら、足湯の感じで足を入れて涼みたいという感じ。
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野芝を使った明るく広々とした庭園

南門から月見橋を渡って岡山城
岡山城入場料600円(特別展開催のため)
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岡山城天守閣は、戦中岡山空襲で破壊されたが早稲田大学の学生が卒業論文で岡山城を研究しており、当時の設計図をもっていたため復元が可能になったとガイドさんがいっていた。いくら写真や絵で残っていても当時の設計図がなければ復元できないと知った。今、この天守閣があるのも早稲田の学生のおかげだ。
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宇喜多家・小早川家・池田家が歴代藩主だが、石垣の組み方によってどの時代の藩主かがわかる。
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天守閣内はさまざまな展示があるが、このように籠の展示もあり乗ることができる。
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天守閣からの景色

岡山城から、また後楽園南門をぬけ後楽園内へ。
チケットを見せると後楽園内に入れる。
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後楽園内茶屋でお抹茶350円。
景色を眺めながらひと休み。

後楽園は、とても広々としてきもちがいい。
園内には井田と呼ばれる田畑や茶畑や、曲水とよばれる用水が巡っている。当時の藩主はこの田園風景を眺め、城での勤めの疲れを癒していたのだろう。
家の近くに畑をかり野菜を育てる現代人の癒しとも似ている。
やはり緑・土・水は人にとって欠かせない癒しなのだ。
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平等院

5月1日(木)曇り
10円玉に描かれている平等院へ行く。
車は平等院南門そばの民営駐車場1日¥700
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かわいい小路を歩き平等院正門へ向かう。
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表参道にはさすが宇治だけあって、お茶屋さんの店先で抹茶ソフト茶そば屋さんが並ぶ。
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表門 拝観料¥600
今年は藤の花房のつきが悪いらしい。
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門を抜けるとすぐに藤棚が目に入る。
藤とつつじの共演。
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鳳凰堂の中は別料金¥300
鳳凰堂が見えてきたら、右手側に券売所あり。
鳳凰堂内は人数制限があり、時間で区切って中に入れる。
私たちは約1時間後の見学となった。
なので、待ち時間で外観や鳳翔館を見ることに…
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平等院は1052年、関白藤原頼通によって開創され鳳凰堂はその翌年、阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂として建立されました。(平等院案内より)
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阿弥陀如来の顔が見える

鳳翔館には、梵鐘、鳳凰一対、雲中供養菩薩像26体など平等院に伝わる宝物類が展示してある。
また、ビデオでコンピュータグラフィックスによる鳳凰堂の彩色復元も見ることができる。
創建当時のこの極楽浄土絵巻のような鳳凰堂を、ほんとうに見てみたいと思った。
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一万円札の裏でおなじみの鳳凰くん

さあ、いよいよ鳳凰堂へ
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係りの人が説明をしてくれる。
堂内の撮影は禁止。
この阿弥陀如来は、千年もの間この国を静かに見守っているというお顔をしていた。
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平等院をあとにし、表参道がから宇治橋へ。
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橋を渡って、川沿いに歩くと宇治上神社がある。
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朝霧橋で戻る
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川の真ん中に島(塔の島)では、女鵜匠が鵜に一日一回のエサをあげていた。
きれいな人だった。
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喜撰橋からの眺め。
なんともおだやか。
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橋を渡ると、土産物屋にはものすごい人。
抹茶ソフトをいただいた。

日本には本当に素晴らしい文化遺産がたくさんある。
この平等院も、当時の権力者が時間とお金と多くの人を費やし残してくれた。
当時の職人たちは、決して手を抜くことなく自分のもつ技すべてを駆使して一生懸命造りあげたのだろうと、千年後の私たちに伝わるってすごいことだと思った。
本当に価値のあるものとは、こういうものなんだ。
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姫路城

4月28日(月)。
今日は姫路城へ父を連れて行くことにした。

姫路菓子博の開催もあって、駐車場もいっぱい
利用できない駐車場もあるので、あらかじめ調べていったほうがよいでしょう。
http://www.himeji-kanko.jp/index.php/Facilities/Index/Category/7/
ちなみに私は大手前地下駐車場に停め、姫路城見学に4時間かかり1時間300円で1200円かかった。

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世界文化遺産・姫路城は、1580年羽柴秀吉が西国攻略の根拠地として入城し、翌年3層の天守閣を完成させました。
その後、羽柴秀長・木下家定と続き、関が原の役後、徳川家康の女婿池田輝政(52万石)が入封し、1601年から8年の歳月を費やして南の外堀を現在のJR山陽本線附近とする程の大きな規模に城域を拡張、姫山に5層7階の天守を築いた。池田3代のあとの入封した本田忠政(15万石)は、長男の忠刻とその室千姫(徳川秀忠の長女)のために、西の丸を整備して1618年今日に見る姫路城の全容を整えました。
その後城主は松平氏、榊原氏と代わり、酒井氏が1749年入封し明治維新を迎えた。(姫路城案内図より)
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菱の門から
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西の丸・渡櫓
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千姫が過ごした化粧櫓。
姫路菓子博が開催されているので、こんな展示も。
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天守閣の心柱
天守閣は外観5層、内部は地上6階地下1階です。
直径1m近いこの2本の柱で支えています。
昭和の大修理で、西大柱が腐っていることがわかり新しい柱に変えたが、東大柱は地階部分だけ取替えたのみで、築城当時のまま残っている。これだけの城を支えるすごい柱だ。
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取り替えられた西大柱は、姫路公園(姫路城前)で見ることができる。
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シャガが咲いていた。

姫路城西御屋敷跡庭園・好古園
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好古園内でお茶をいただいた。¥500
彦根城の玄宮園内のお茶席のほうが、私は好きだ
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もみじの新緑が本当にいい。
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好古園をでて濠の向こうの城を眺める。

今は姫路菓子博が開催されているので、普段より姫路城の観光客も増えている。
駐車場も混むので、車で行く際は早めに行って、早めに帰ったほうがよいかも。
私は、10:30に駐車したが何も調べていかなかったので、グルグル回ってしまった。
帰りは14:30に駐車場をでたら、スムーズだった。

姫路城は何度見ても、ほんとうに素晴らしい城だ。
昨日は彦根城、今日は姫路城で城廻は足腰がかなり疲れる。
足に自信のある父(70歳)も、さすがにバテたようだ。
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彦根城

4月25日(日)父を連れて彦根城へ行った。

彦根城は、三層白亜の天守を頂き、二重の濠に囲まれた城郭が400年前の姿をとどめる天下の名城。
初代藩主井伊直政(1601)より第十四代藩主井伊直憲(1860)に至るまでの260年間一度の国替えや城攻めもなく、いまなお彦根の象徴として三十万石の気高い雄姿を誇ります。(彦根市観光地図より)

夢京橋キャッスルロード隣の京橋口パーキング(1時間¥100)。
濠を入った城から近い駐車場は1日¥400。
彦根城・玄宮園・彦根城博物館セット券¥1000
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京橋・大手門券売所・大手坂を抜けると

天秤櫓がみえた、この廊下橋を渡る前に腹ごしらえ。
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おじいさんとおばあさんでやっている茶屋で、お揚げが1枚のったきつねうどん¥500
おいし~
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時報鐘
ちょうど12:00の鐘を鳴らしていた、なんともいい音色。
景色と音を楽しめる。
9時・12時・3時・6時に鳴らすようだ。
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城だ!
なんだかかわいらしく見えた。
もみじの新緑がほんとうにすがすがしい。

初代藩主井伊直政は1575年15歳の時、家康に遠州(静岡)の井伊谷で二千石を授かる。
16歳の初陣で大功をたて一万二千石。
22歳の武田征伐で四万石。30歳の時、上野国箕輪城十二万石の城主となる。
のち関が原の合戦での大功にて石田三成の居城佐和山城(彦根市)の城主となって十八万石を授かった。
彦根に居城した直政はわずか一年で関が原での傷が因となり42歳の若さで一生を終えた。(彦根市観光地図より)
すごい出世だ。
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城内。
クネクネした木を上手く使っているな。
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さすがGW、城内は混んでいる…と思ったら
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階段待ち。
このはしごのような急な階段を、上りと下りを半分に分けている。
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天守最上階は、そう混んでなかった。
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新緑の美しい観音台、黒門を抜け楽々園へ向かう
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楽々園玄関
楽々園は、玄宮園とともに彦根藩4代井伊直興により建立された彦根藩の下屋敷です。
幕末の大老・井伊直弼もここで生まれました。(名勝・玄宮楽々園案内図より)
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さすが立派な下屋敷だ。
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楽々園内<地震の間>
江戸時代には、地震の時に逃げ込むための部屋を造った例はいくつかあったらしいが、現存のものはほとんどない。
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玄宮園
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玄宮園内でお茶によばれた。¥500
窓が開けてあり、心地よい風と景色を楽しみながらのお茶。
ホカホカカーペットが敷いてあり、これも心地よい温かさ。
うもれぎというお菓子がとてもおいしく、買って帰った。
うもれぎは井伊直弼が青春時代を過ごした館の名にちなんでつけられた名。
気軽な気持ちで、休憩できる。
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馬屋
城内に残る馬屋は彦根城だけ。
暗い中に、馬がいて本物かと思いギョっとした。
競走馬と違い、足も太くて短い馬だ。
この馬でなければ長い旅もできないだろうと思った。
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博物館内の能舞台。
江戸時代のものを復元している。
能や狂言を観ることができる。一度見てみたいな。
博物館では国宝・彦根屏風を5月20日まで公開している。
素晴らしい屏風だ。
そのほか、ミドコロいっぱいの博物館は必見です。
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博物館を出ると、ひこにゃんがいた。
こどもたちが喜んでいた。

彦根城は、規模が小さいながらもさすが日本の国宝四城(姫路城・松本城・犬山城・彦根城)の一つだけあってとても見ごたえがあった。
井伊直弼についても、幕末の大老で桜田門外の変で暗殺されたことぐらいしか知らなかった。
博物館で十三代藩主井伊直中の十四男で家督相続には全く関係ない生活のなかで、国学や茶の湯、禅などにも取り組んだ。のち兄弟である十四代藩主直亮の養子に入り、十五代藩主となったことを知った。
世の中、ほんとうにどう転がるかわからないものだと思う彦根城の旅でした。
ちなみに建造物好きの父は、とても喜び構造だけ熱心に観察していた。これもまた城の見方だな~と感心。
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有馬温泉 日帰りの湯 竹取亭別亭 康貴の湯

妹と父が来た。
久しぶりに六甲ガーデンテラスに行った。
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グラニットカフェでランチしたが、5周年記念メニュー¥1845(上写真)はオススメできない
なんだか全体にパッとせず味付けも中途半端な気がした。

六甲から有馬温泉へ下り、日帰り温泉 竹取亭別亭 康貴の湯へ行く。
入浴料¥1000 駐車場は7台くらい
http://www.mapple.net/spots/G02801155802.htm
不覚にも写真を撮り忘れ。
いつもは公衆浴場 金の湯に行くのだが、ネットで見つけゆっくり入れそうだったので決めた。
ここでは金の湯・銀の湯2種類を楽しむことができ、すいていればのんびりと入っていられるのがいい。
私が4月26日(土)の3時くらいに行ったのだが、すいていてとてもよかった。
ただし男性風呂は狭いということ。

その後は有馬温泉街をぷらっと歩き、いつもの三津森本舗で炭酸煎餅を買い、三津森本舗の少し先の和菓子屋三津森でお茶をする。
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店頭で焼いている、おいし~ヨモギの焼き餅とお茶のセットで¥155。
外側のパリパリっとした感じとたっぷりのあんこが本当においしい。
いつもちょこっと休憩に立ち寄るのです。
ほかに練りきりの和菓子もあり、とてもオススメ!!
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徳島紀行3~大歩危・小歩危・祖谷・かずら橋

4月14日(月)快晴。
前夜雨が降って心配したが、雨雲はどっかに行ってくれたようだ。
今日は徳島県の奥にある三好市で自然を満喫。

大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)
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渓谷美がすがすがしい気持ちにしてくれる
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思わず川辺まで降りてしまった
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渓谷美を眺めながらの列車旅もいいだろうな~
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わあ~すごい~
鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいた
大歩危舟下り乗り場が見える

祖谷(いや)のかずら橋へ¥500
かずら橋の駐車場は、大きい土産物屋のところでなく、かずら橋の近くにあるところで¥200で停めるか、そのちょっと先の公衆便所があるところに停めたほうがよい。
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平家一族が追っ手から逃れるために、いつでも切り離せるようにとシラクチカズラという植物で造ったと言われている。
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下見るとメッチャこわ~~
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ゆっくり渡るよりサッサと渡ったほうがいい
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かずら橋から琵琶の滝
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かずら橋からすぐ。
平家の落人たちが琵琶を奏でなぐさめあったと伝えられる。

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かずら橋を遠くから撮影

さあ、お腹も減ったので祖谷そばを食べに!
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そば処 祖谷美人のテラスで
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テラスからの眺め
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こ~んなお茶目なタヌキも
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小便小僧200mの断崖にたっている。
祖谷街道の一番の難所といわれ、その昔旅人が度胸試しをしたという。
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この辺が剣山国定公園か
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橋を渡り徳島ありがとう~!また来るよ
自然をいっぱい体感し、気持ちよく帰ってきた。
帰りに通り神戸がほんと異世界に思えた。
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徳島紀行2~四国八十八ヶ所霊場・大歩危祖谷阿波温泉 あわの抄

大歩危祖谷阿波温泉に行く途中の、四国八十八ヶ所霊場に寄った。
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十七番 井戸寺
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十六番 観音寺
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十五番 国分寺
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十四番 常楽寺
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十三番 大日寺
手水が大石をくりぬいて作ってある
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十一番 藤井寺
十二番の焼山寺は時間の関係でいけなかった。残念。

大歩危祖谷阿波温泉 あわの抄
楽天トラベルで見つけ、安くて良さそうなので予約した。
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外観はシンプルでいい感じ
厳選牛ステーキ・あめごの塩焼き・牡丹鍋あぶり会席プラン
一泊二食つき¥8800+¥150(入湯税)
¥7800のプランもある
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メイン料理はテーブルまで運んでくれ、そのほかの副菜・野菜・ご飯などは自分で取りにいくハーフバイキング方式
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バイキングは野菜中心でどれもおいしい
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バイキングの中でも特に気に入ったのは、この地域特産のそば米を使ったそば米雑炊
まさに身体にいい食だ
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もちろん地元のお酒も忘れてません
こちらはすだち酒
あますっきりな味、食前酒といったところ
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酒は今小町。飲みやすくおいしい

大満足の食事のあとは、もちろん温泉
内湯だけだが、ぬめりのあるアルカリ性温泉で肌にヒアルロンサンをぬった感じに!!
ツルツルっスベスベっ
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和室の部屋にしたが、思っていたより広く(写真を撮り忘れた~)きれい。
部屋から夜桜も楽しめた。
あ~しあわせ~
オヤスミ~
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徳島紀行1~錦竜水・滝の焼き餅

4月13日(日)曇り、徳島へ
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世界最長、明石海峡大橋を抜けると
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淡路島の山々は、山桜が咲いていてなんともいい色
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鳴門大橋を通過、橋の下にはチビうず潮が見えた。
鳴門インターから徳島へ・・・
(次回は鳴門北インターで下りてみようと思う)

まずは眉山のふもとにある阿波の名水錦竜水
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そもそもここを知ったのはANAの機内誌に掲載されていたのだ。
機内誌によると「錦竜水(きんりょうすい)は歴代の阿波藩主が愛飲していた名水。水道が普及するまでは市民の飲料水としても売られていた。」とある。
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左にある赤いボタンを押すと勢いよく水が出てくる。
徳島の水は、香川にも供給されていて流しっぱなしでなく、このような方式になったようだ。
日本はどこでも水が当たり前のようにでているが、オーストラリアなど水不足の国の生活をテレビでみると、ほんとうにこのありがたい水源を守らないといけないな~と思う。

さて、ANAの機内誌にはこの名水とともに滝の焼き餅が紹介されていた。
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「1585年、徳島城の築城を祝った際に謙譲した歴史をもつお菓子。現在では眉山の麓に3件ほどの滝の焼き餅の店があるが、最も古いのが現在八代目になる『せと久』
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この作業台で二人で餅を焼き上げる
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奥さんが、右手には錦竜水で何度もさらした漉し餡、左手には米粉ともち粉を錦竜水でこねた生地、これを上手く合せ小判型の餅にし、ポンと真ん中の鉄皿の上に置く
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すると、息子さんが木製の菊の判で文様を押す
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できあがり~
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焼き餅と阿波番茶を出してくれる。¥370
注文ごとにこうして丁寧に焼き上げてくれる。
なんとも表面が香ばしく、餡もとても上品な味。
あたたかな優しい味だ。

一緒に出していただいた阿波番茶が気に入り、このあと道の駅貞光ゆうゆう館で購入。
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独特な味(ちょっと漢方のような)が気に入った。
煎茶のように手で揉んでいないので葉っぱの原型のまま。
後醗酵茶で、乳酸が働きお腹にもいいみたい。
また番茶は、カフェインがほとんどなく寝る前に飲んでもOK。
私は夜カフェインを飲むとなかなか寝付けないので番茶やほうじ茶を飲むのです。

ご主人もでてきて、とれたてのイタドリをくれた。
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塩漬けにされたものは昨年買ったが、こんなんなのか・・・
若竹のように節があり、でもせりのように繊維いっぱい
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とれたては生で塩つけて食べるようだ。
皮をむいてサクッ!
ちょっとすっぱい感じで果物のような・・・
苦いかと思ったら苦くない、なかなかおいしい
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ご主人は子供の頃、この眉山で色々なものを採って食べたという。
山で採れたての山菜をいただいた。
楽しいお話と、おいしい食べもの、おいしい水
ありがとうございました。
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店前には、メダカが3種、それぞれの鉢にたくさん泳いでいた。
どのメダガも大きく、生き生きしている。
やっぱりこの水と空気のおかげだろう。
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京都御所春季一般公開

4月9日(水)~13日(日)の5日間、京都御所春季一般公開。無料。
早速初日行ってきました。
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御所の周りを、馬に乗って京都警察が警備している。
茶色のお馬さんは、たてがみを三つ網にしていてかわいい~
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御所の門をくぐる前に、かばんチェックがあります。
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美しい門から御所へ
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入るとすぐ御車寄、昇殿を許されたものが正式に参内する時の玄関。
中にかごが見える。
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人形が昔の雅さを思わせる
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細部まで丁寧で、ほんとうにきれい
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御所内の売店限定、鶴屋吉信のお菓子3種。
御苑の菊という菊の御紋入りお饅頭9個いり¥1400を買った。
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どの角度からも、美しく楽しめる
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いよいよ即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式高い正殿紫宸殿
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紫宸殿、紫宸殿の前、左近の桜
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紫宸殿、紫宸殿の前、右近の橘
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なんだか気に入った 
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池にかかる橋は、雲の上にかかっている
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撮影枚数も自然と増える
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松と、散りはじめた桜の調和が美しい
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みんな満足した顔
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御所を出て、お茶によばれた。
お菓子つき¥600

さすが御所だ。
手入れが違う。
すべてが丁寧で美しく見ごたえがある。
13日まで公開なので、是非足を運んでは!
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3.29 快晴の大阪城

3月29日土曜、快晴だ。
JR大阪城公園駅から歩いて大阪城へ行ってみた。
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大阪城といえば、豊臣秀吉が1583年から大坂本願寺跡に築城。
1615年には大坂夏の陣にて落城。
その後徳川2代将軍秀忠の命で1620年から10年をかけて再築された。
が・・・またも明治維新動乱の折、多くの建造物が焼失。
1931年市民の熱意により現在の天守閣が復興され、博物館となっている。

ほんと城って、焼かれてしまうのよね~もったいない~

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お堀も大きい
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一部の桜は、見頃だったがまだまだこれからといった感じ。
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天守閣内は博物館。600円。
エレベータが激混みだったので、8階まで階段を使う人が多かった。
結構な運動になった。
このピッカピッカくんは現在の天守閣で使われている鯱のレプリカ。

一番感動したのは、大坂夏の陣図屏風
長い屏風の中に、約5000人もの人が描かれている。
もちろんとてもちっこく描かれているのだが、これが真田幸村などきちんとわかるよう、またそれぞれが戦いの中でどのような様子だったかが丁寧に解説されている。
必見です。
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展望台からは360度、大阪のまちを一望できます。
さっきレプリカで見たピッカピッカくんが、ちっこく見えます。

天守閣をでてしばらく歩くとかわいいロテンを発見。
あまりにかわいらしいので立ち止まってしまいました。
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その名もラス・ポンチャスという、頭巾ををかぶった6人組の女の子のイラスト
はがき¥150
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B4サイズかな(?)ポスター¥800を買い、早速フレームにいれた。
作者のブログを見ると、いろいろな所にロテンの旅しているみたい。
楽しそう!
http://blog.lasponchas.com
私も旅好きなので、またどこかで偶然会ったらうれしいな~なんて思っちゃいます。

この時期、大阪城はオススメ!
お花見兼ねて足を運んでみては。
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京都三十三間堂へ

サントリー山崎蒸溜所からJRで京都へ・・・
まずはいっぱい飲んだあとの腹ごしらえ。
京都駅ビル10階(百貨店・大階段南側)、京都拉麺小路の銀座<匠力>
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オススメ中華ソバ
鰹出汁のきく鶏がらスープ

市バスで三十三間堂
三十三間堂は中央の巨像(中尊)を中心に、左右各500体、合計1001体がご本尊。
正しくは<十一面千手千眼観世音>。
1001体が三十三間に隙間なく安置されている様は圧巻。
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春らしさが漂う三十三間堂

素晴らしい観音像を心ゆくまで堪能し、祇園で甘味
<京・ぎをん 鍵善良房>
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お茶と、お菓子でお出迎え
ここはやっぱりくずきりでしょう。¥900
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お重になっている
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一段目に黒蜜、二段目にくずきり
なんとも舌触りのいいくずきりがツルツルと喉を過ぎる。
おいし~!!
店内も常に満席。

祇園を少し歩き、阪急電車でおうちへ。
あ~今日(京)もたのしかった~
ありがとうございました~!!
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鳥井さんがつくったからサントリー!

3月26日(水)快晴。
今日は、大阪在住の友人が京都に連れて行ってくれた。

まず訪れたのは、京都郊外JR山崎駅そばのサントリー山崎蒸溜所
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創業者トリイさんの名前から、サントリーという名になった。
およそ80年前、この鳥井さんは輸入品でなく国産のウィスキーをつくりたいと、この山崎に日本初の蒸溜所を開設したのです。
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入り口で工場見学の受付
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見学スタート
女性が丁寧に案内してくれます。
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蒸溜はポットスチルで。
ここは、気温が暑いくらい。
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たくさんの樽が静かに眠る貯蔵蔵。
ここはひんやりする。
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年代を遡るに従って、樽の中身が減っていき濃密さが増す。
さすがに値段も高いはずだ。
左が12年、右が4年。
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おいしい酒に重要な水。
ここ山崎は名水の里。

最後に、試飲会場へ。
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おつまみ付で、山崎12年&白州12年&山崎の名水をいただき、とてもいい心地に・・・
もちろんソフトドリンクもあります。
さらに・・・
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もちろん有料でお酒を楽しめる場所もあります。
1本10万円するボトルを、1ショット2000円で。
ご馳走になった!!
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テラス席で。
このなんともいえない色と香り~。
贅沢な時間だ。
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山崎駅にはきれいなピンクの花が・・・
桜?

天気のいい日に、ぶらり電車でサントリー山崎蒸溜所に足を運んではいかがでしょう。
かなり素敵な時間を送れること間違いなし!
おいしいお酒を、大切に味わいながら呑もうという気持ちがさらに増しますよ~!
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和を以って貴しとなす~法隆寺~

22日(土)法隆寺秘宝展(3/20~6/30)に行く。

途中、また大好きな道の駅に遭遇。
道の駅大和路へぐり<くまがしステーション>
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不揃いイチゴ¥800。いっぱいあるからジャムにするつもり
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本日おいしそうな菓子パン¥105
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本当においしかったかぼちゃパン。生地にも中にもかぼちゃたっぷり。本当にオススメ!

道の駅に寄り道すると、ついつい野菜やらなんやらで買い過ぎてしまうのです。

法隆寺。
法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築。

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さすが秘宝展(¥500)開催したばかりの土曜なので人が多かった。
中でもすごいな~と感心したのは平成の玉虫厨子
これは飛騨高山の故中田金太さんが法隆寺に寄贈したもの。
中田さんは長年、伝統技術の継承に取り組んでいて、この玉虫厨子を復元するべく職人を集めこのように完成したのだが完成直前に亡くなったようだ。
日本の伝統技術は、中田さんのようにお金を出す人と、それを形にする職人、この両者がいなければ継承できない。
それにしても素晴らしい仕上がり。
是非多くの人に見てもらいたいと思った。
そのほか修復中の金堂に安置されている持国天像・増長天像も迫力満点。

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西院伽藍 外観
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西院伽藍 五重塔
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修復中の金堂
柱に龍が絡み付いているのが好きだ。
金堂内に安置されていたご本尊釈迦三尊像などは、今なら上御堂で、オーラを感じる品のよいお顔をよく見ることができ感激した。
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東院伽藍 夢殿
西院伽藍・東院伽藍・大宝蔵院で¥1000

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休日のせいか屋台もでていて、イタリア観光客がチョコバナナを喜んで食べていた。

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小腹が空いたので法隆寺でてすぐ左側の茶屋に入りくずきり(わさび味)¥780を食べた。
初めてめんつゆにわさびで、くずきりを食べた。
さっぱりとしておいしい~!

22日は、まだ桜が咲いておらずお花見を兼ねることができなかったが、4月入れば桜も咲くだろう。
是非この時期をオススメしたい。
ミドコロいっぱいの法隆寺です。
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天然ラジウム岩盤浴<やわらぎの湯>

女4人、東京駅から新幹線で郡山へ。
2泊3日¥16900.-(宿泊・新幹線代含む)安い!
宿泊は郡山駅前チサンホテル。
4人それぞれシングルルームで。

今回の目的は、福島県田村郡三春町にある天然ラジウム岩盤浴場<やわらぎの湯>に行くこと。
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ここは、知り合いが癌を患ったとき、湯治に来ていたのだ。

ラジウムといえば、秋田の玉川温泉が有名だがこちらのほうが近くてよい。
天然ラジウム岩盤の上にゴザ(¥700)を敷き、40分(弱30分+強10分)寝る。

1日目は4時くらいに現地着だったので、1セット。(岩盤浴1回券¥500)
2日目は9時から1セット、3時から1セットだ。(岩盤1日券休憩所使用含む¥1500)
1セット終了後は5時間空けなければダメ。
2回目からは、ものすごい汗。
シャツがしぼれるくらい。
一番感動するのが、足が大量に汗をかくことだ。

ここには、全国からたくさんの人が訪れており、それこそ癌が消えた!子供のアトピーが治った!など数多くの体験談が貼られている。
実際体験しないとホント~と思うところだが、行くと納得。
もちろん合う人合わない人いるかと思うが。
お年寄りから、子供まで、普段絶対に出ない量の汗をかき、こちらでいただける<天然水>をガバガバ飲むのだから。
私も、3セット岩盤浴をし身体の中の水分が全部入れ代わりすっきりとした気分になった。

宿泊が、ビジネスホテルなのでお風呂と食事をゆったりとしたいと思い、やわらぎの湯の向かいの若松屋旅館へ。
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お部屋を貸してくれて、食事と入浴でなんと¥3500
しかもお風呂は天然ラジウム温泉
私は垢すりもやった、こちらも¥2000とお手頃。とても丁寧で気持ちよかった。
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お料理も丁寧でとてもおいしい。
量も多いが、岩盤浴でエネルギーを使ったからかペロッと食べれた。
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三春名物、ほうろく焼き
厚揚げみたいな感じ、中に小口切りしたねぎが挟んである。
とってもおいしい~!

あまりにもおいしかったので、3日目の朝食と入浴もお願いした。朝食と入浴でなんと¥1000
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朝食も期待を裏切らなかった。
朝から気持ちのよい風呂に入り、郡山駅へ向かう。
昼過ぎの新幹線で東京へ。
郡山駅でそれぞれ駅弁を買った。
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鮭はらこめし¥1000、イチオシらしくおいしかった。
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これは味噌味が飽きると言っていた。
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新幹線の座席を向かい合わせにすると、テーブルがないので2段重の弁当はどうも食べにくいらしい。

この岩盤浴は、ほんとうに私には効果がありそうだ。
毎回健康診断で、乳腺症といわれるのでまたここへ来たいと思う。
どうも身体の調子が悪いという人も、行ってみるとよいと思う。
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源氏発祥の地、多田神社へいく

兵庫県川西市に源氏発祥<多田神社>があるというので行ってみた。
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赤い橋の先に神社が見える。
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もっと川沿いを登っていけば、渓谷が美しいのだろう。
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妙に柄の長い、ひしゃくで清めて。
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現在の社殿は、徳川四代将軍家綱公の再建。
神聖でエネルギーを感じる。
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奥が本殿。
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多田神社にはササリンドウの紋、菊の紋、葵の紋がみられる。

源氏というと、私が住んでいた湘南の地<鎌倉>という感じだったので、ちょっと意外だった。

そもそも第五十六代清和天皇のひ孫、源満仲公をはじめ、頼光、頼信、頼義、義家の五公をお祀りしていることから、源氏発祥の地と言われている。

清和源氏主要系図をみると、清和天皇に始まり、もちろん源頼朝・義経
よく耳にする明智光秀・足利尊氏・徳川家康・武田信玄の名が。
清和天皇の血がこんなにたくさんの歴史上の人物を生み出していたのだ。びっくり~

今日は、ウォーキングしながらだったので12kも歩いた。
少々筋肉痛の週明けです。
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伊勢神宮へ行ってみた

2月23日(土)晴れ、かねてから行こうと思っていた伊勢神宮へ行くことにした。
中国豊中ICから。
途中、大津SAで琵琶湖を眺めながら休憩。
栗東ICから国道1号で三重県へ下りて行くのです。
国道1号は、甲賀市(忍者の)を突き抜けていて、次回は忍者村に来たいな~なんて思ったり…
道の駅あいの土山へ立ち寄ったり…
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寄り道すると、絶対何かを買ってしまいます。
よもぎあんもち(¥320?)。よもぎの味がしっかりとしているのと、下にきな粉がうっすらひいてありくっつかないのがうれしい。

伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と山田原にある豊受大神宮(外宮)の両大神宮をを中心として、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の諸管社があり、これら125の宮社の総称でもあります。
知らなかった!

お伊勢参りは外宮からというので、外宮から。
…が、到着したのがもう昼過ぎだったので、まずは腹ごしらえ。
北御門参道の伊勢うどんや
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外観は、和風でうどんやっぽかったが中はスナックといった感じ。
でも場所も最高なので、満席。
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伊勢うどん500円。おいしくいただいた。
たまりだし醤油がかけてあって、まぜて食べる。
讃岐のぶっかけという感じだが、讃岐うどんほどコシはない。

参拝参拝!
豊受大神宮(外宮)は天照大神のお食事を司る豊受大神をおまつりしている。
内宮創建から500年後に山田原に迎えられ、衣食住をはじめあらゆる産業の守り神。
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北御門鳥居を抜け
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御正殿、神明造だが奥にあって全貌を見ることができないのが残念。
「どうか食べるのにだけは困りませんように」とお願いしました。
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平成25年遷宮とあった。
これも知らなかったのだが、御正殿は20年ごとに新しく立て直されるようだ。
その新しい敷地が現在の御正殿の隣にあった。
それは天武天皇の頃に決めたようだが、現代は木材の調達などを考えると、20年に一度とは本当に大変なことだろうと思う。

6キロほど離れた皇大神宮(内宮)
皇室ご祖神の天照大神をおまつりする、尊いお宮。
五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代の佇まいを伝えている。
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入り口、宇治橋鳥居。
ツアーだとこの内宮だけというのが多いので、さすがにすごい人だ。
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五十鈴川にかけられた木造の宇治橋から。
神宮の表玄関。
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手水舎のちょっと先に、五十鈴川御手洗場がある。
参拝の前に心身を清める場所。
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そして二の鳥居へ。
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2000年の時の流れを感じる木々が数多くある。
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御正宮
やはり四重の垣根に囲まれていて、その全貌を見ることができない。
たくさんの参拝者とともに参拝。
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もちろん内宮も平成25年に遷宮。
こちらが新御敷地。
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荒祭宮
天照大神の荒御魂をまつる別宮で、荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態といわれているようだ。
う=意味がわかるようでわからんが、御正宮であまりに人が多かったので、こちらでゆっくりお参りした。
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気に入った写真
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お伊勢参りのお土産は鈴(300円)にしました。
参拝終了です!

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おはらい町通り。
たくさんの店が並びます。
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またもやお腹が空き、わらじや
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てこねずし(900円)
てこねというより漬け丼といったほうがわかりやすい。
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釜飯(900円)
とても気温が低く、雨が降ったりしたのでとてもよい暖をとれた。
おはらい町通りからちょっと歩くと
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おかげ横丁
ごちゃごちゃといろんな店が軒を連ねる
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話題の赤福は、早々に品切れのようでもう閉店だ。
お伊勢参りを満喫した。
さ~帰るぞ~

なんと、帰りは新名神道が本日午後3時に開通していた!!
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オープンしたての土山SAに寄ってみた。
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さすがにたくさんの人。
狭いが、食事は充実しているようだ。
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かなり雪が降った。
吹雪だった。
今日の天候は、ほんと各所で変わった。

この新名神道で伊勢にいけば、兵庫からも2時間半から3時間で行くことができ、とても便利。
楽しい一日が終わった。
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萬京でランチ、薬師寺・唐招提寺へ

三連休最終日、快晴。
奈良薬師寺唐招提寺へ。

薬師寺駐車場(普通車500円)はこんなに空いてた。
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駐車場から歩いて薬師寺に向かう時、落ち着いたつくりの建物。
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萬京。お腹も空いたのでランチ。
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内装も落ち着いている。
予約客も多く、客層は年配が多い。

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一番お手頃なのが点心1800円
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すべてがやさしい味。白いご飯か茶粥かを選べる。
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甘味のわらびもちがとってもおいしかった。
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お椀の蓋には間談服薬と金文字で。
お椀を食べ終わった底にはの金文字現れる。
これは、薬を飲むより、楽しくお喋りすることが勝る(身体によい)ということらしい。
薬師寺近しということでこの文言だろう。

ゆっくりと薬師寺の話をしながらのランチを終え、薬師寺(500円)へ向かう。
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境内にすぐ入れる踏切。
夜見たら「ゲッゲッ~ゲゲゲのゲ~~」の歌が聞こえてきそうだ。
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中門から見た東塔
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中門から見た西塔
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金堂
金堂内は修復中。
また現在、ご本尊の薬師瑠璃光如来は拝むことができるが、左右になくてはならない日光菩薩・月光菩薩は出張中で不在。ざんね~ん!
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大講堂
弥勒三尊像が祀られています。
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ほとんどの建物が焼けて再建している中、東塔は薬師寺で唯一創建当時より現存している建物。
1300年だ。
やはりひときわ重厚である。
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夕日の金堂も素敵だ。

薬師寺の駐車場に停めたまま、歩いて500mほどの唐招提寺(600円)へ。
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唐招提寺、入り口南大門
南大門といえば、今日ソウルの南大門が放火(?)により全焼という報道があった。こちらも歴史ある建造物。なんてことをしてくれたのだろう!
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こちらの金堂は、現在修復中。
21年6月(?)完成予定。
併せて金堂内の、本尊蘆舎那仏東方薬師如来西方千手観音の修復中。
一番見たかったものは見れなかった。
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校倉造の宝蔵・経蔵
唐招提寺の講堂内では、仏像などの説明をお願いすれば10分位してくれるので是非お願いしてみてほしい。

薬師寺・唐招提寺付近は、都(平城京)が奈良にあった1200年前は首都の中心街区だった。
平城京が栄えたときの奈良を本当に覗いてみたい。
たくさんの寺社が、美しい色合いで建ち並び優雅で優美な都を想像する。
本当に自分の眼で見てみたい。
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鳥取砂丘と粟倉温泉 タダ旅行

近畿エリアは、スーパーやレストランで旅行プレゼントがよくある。
昨年1回当たって行ったが、今年早々また当たった。
今回は鳥取砂丘粟倉温泉
8時三ノ宮からバスで出発。
私同様、一人参加が多い。
まずは西宮の白金宝飾へ。
上質の指輪やネックレスの工房だ。
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工房入ってすぐ、プラチナの原石1t。
この1tからわずか3gのプラチナしか採れないのだそう。
だから高いのね。
上質の宝飾品を買う人もいた。

白金宝飾を出て、鳥取砂丘。
まずは昼ごはん。
砂丘前の、鳥取砂丘会館2階
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中央のかに茶碗蒸し。かに味噌入りで熱々でおいしかった。
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かに釜飯も、甘めでおいしい。
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陶板焼きのカニ爪もホクホク。
全然期待していなかっただけど、結構いけた。

雪が降っていたのと、砂丘がぬかるんでいたので、砂丘会館で傘と長靴を借りて、砂丘へ。
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暑い時期に来たときは、とても向こうまで歩く気がしなかったが、今回は歩いた。
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日本海がとても寒々しく、観光客もほとんどいない時期なのだ。
砂丘を歩いたあとは、鳥取市賀露町浜下商店で海産物の買い物。
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賀露港で揚がった、カニをはじめ海産物がズラリ。
私は、酒のつまみにスルメイカ5枚900円を購入。

お土産を買ったあと、岡山県粟倉温泉へ。
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黄金泉800円貸しバスタオル100円
久々の温泉。いいお湯なのだろう。入って15分程で汗がでてきた。入浴後もポカポカはずっと続き、夜9時に家に帰ってもまだポカポカだった。なかなか身体が温まりにくい私でもほんとうに温まった。
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粟倉の雪景色。

日本海のおいしい海産物を食べたり買ったり。
粟倉温泉の黄金泉は、設備どうこうではなくお湯を十分楽しめた。
タダ旅行に感謝。
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万博公園へいく(大阪府吹田市)

日曜日、小雨が降っていた。
雪にもなりそうな寒さ、いっそのこと雪になってくれたほうがいいな~と思いながら、車で万博公園へ向かう。
30分弱で到着。こんなに近いとは思ってなかった。

万博公園は広い。
公園内は、日本庭園・自然文化園・スポーツ施設・文化施設・レジャー、宿泊施設の構成。
今日は、太陽の塔日本庭園国立民俗学博物館へ。
この3つであれば、日本庭園前駐車場が便利(1日1200円)。
日本庭園前ゲートから入場(日本庭園・自然文化圏共通250円)。

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太陽の塔 芸術は爆発だ~!
思ったより顔が立体的。
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日本庭園入り口

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日本庭園のいろんな表情。
寒いので花もほとんどなくさびしげだが、その中でもかわいらしい花が咲いている。
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最後に国立民族学博物館へ(420円)。
表は地味だが、中はものすごい充実している。
さすが国立。
常設展示は、世界をオセアニア・アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・西アジア・南アジア・東南アジア・中央北アジア・東アジアの9つの地域に分けた地域展示など。
入り口で無料電子ガイドを貸してくれる。
これがまた、細かく解説されていておもしろい。
さまざまな国々の文化を感じることができ、かなりオススメ。
いろんな国に行った気分。
1時間半くらいしか時間がなかったので、全然足りなかった。
かなりオススメ!また雨の日にこよう!
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下関観光

1月3日快晴。ホテルから歩いて海峡ゆめタワーへ。
展望料はホテルで割引券をもらい600円→480円に。
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上海のテレビ塔みたい…
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巌流島もよく見える。
100円で望遠鏡をのぞくと、巌流島にある武蔵vs小次郎像まで見える。
巌流島までいけない人にはオススメ。

関門海峡、関門橋もよく見える。
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ゆめタワーに上って知ったのだが、ここの名物は写真にあるハヤブサくん
指定席にだいたい決まった時間にやってくるハヤブサくん。
写真をみるとかわいい~。
ハヤブサくんに会いたいときはだいたいの時間を聞いてから行ったほうがよいだろう。0832-31-5600

ホテルへ戻る途中立派な神社が。
早速お参りに。
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大歳神社、源義経が必勝祈願をした地に建てられたとのいわれをもつ神社だった。

ホテルに戻り、車で唐戸市場へ。
唐戸市場脇の駐車場に停める。(30分120円)
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3日ということもあって、唐戸市場やお休み。ざんね~ん!
唐戸市場とつながるカモンワーフ(ショッピング通り)でフグセットを湘南の両親や、知り合いに送った。
たくさん買うと駐車券もくれる。

買い物も済ませ、大満足。
さっきゆめタワーから見た関門橋のすぐ先にある、関門トンネル人道下関側(徒歩無料、自転車20円)へ。
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私の立っている手前が駐車場(無料)。
歩いて福岡へゴー!
…といっても片道15分くらいだが。
エレベーターで地下55mまで降りる。
海中だ~
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降りたところにスタンプがある。
半分づつになっていて、下関(山口)側・門司(福岡)側両方のスタンプをつなげて完成。
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海中の県境。
ちゃんと書いてある。

門司側到着、エレベーターで上へ行くと…
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ド~ンと関門橋の下に来る。
和布刈神社から壇之浦を望む。

下関側へ戻り駐車場前のみもすそ川公園に寄った。
公園前に広がる海は関門海峡の一番狭まったところで「早鞆の瀬戸」といわれ潮の流れが速く、潮流の変化が激しい海の難所。壇之浦古戦場を一望できる場所。
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源義経・平知盛像

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また、ここは幕末の攘夷戦で外国船に砲撃した砲台跡でもある。

いろいろな戦いの歴史が渦巻く下関。
いっぺんに色々な時代をみ、すごいとこだな~下関は。
もっと細かく歴史を知ったらおもしろいなと思った。
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山口県・秋芳洞から下関へ

2日快晴、新山口を9時に出発。
今日は、楽しみにしていた秋芳洞だ!

約3億年前にできた珊瑚礁がそのまま岩になったという神秘の地秋吉
このカルスト台地の下には迷路のように洞窟(約430)が存在している。
その中でもっとも規模の大きいのが秋芳洞なのです。

秋芳洞には2ヶ所入り口がある、秋芳洞正面入り口と秋芳洞黒谷入り口。
私は正面入り口からスタート!
洞窟内にはトイレがないから、ここでトイレを済ませてね。
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入り口脇には道内の説明が。
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洞窟の入り口が見えてきた!
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洞窟だ~ 
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入ってちょっとすると百枚皿。ほんとお皿の階段。
小さいものから大きいものまで約500枚あるらしい。
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洞窟内は年中17度というが、1月2日だけあり入り口からしばらくは寒かった。
半分近くなると温かな空気になってきた。
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洞窟内はとても変化に富んでいて、人間にはとても真似できない繊細さを感じます。
さらにまだまだ変化し続けていて、しかもそれは私が生きている間くらいではその変化は目ではわからない。ほんとに少しづつ少しづつ形を変えてきたんだ。
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この黄金柱は、ここまで立派になるのに3億年かかったんだろうなあ~
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一般コースは、正面入り口から黒谷入り口まで行き、折り返して、ゆっくり写真を撮りながら歩いても約1時間くらい。

正面入り口付近から、別料金300円で冒険コースも。
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冒険コースは、より洞窟を楽しめます。
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冒険コースから撮った正面入り口。
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秋芳洞は、ほんとうに行く価値あり!
子供も楽しめます。

洞窟探検も終わりお腹ペコペコ。
道の駅みとうお昼ごはん。
秋芳洞駐車場から車で10分くらいだった。
美東ごぼうが名産なので、ごぼうピザ550円にした。
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ごぼうたっぷりでおいしい!大きさも一人でちょうど良いサイズ。
ごぼうも購入。

今晩は下関泊なので、下関へ向かう。
途中、住吉神社へ。
歴史ある本殿の屋根の葺き替え時期のようで、寄進を一口千円から募集していた。一口寄進した。
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歴史ある建造物は、後世に残していきたい。
また、住吉神社の手水は山から直接引いていておいしいので少しいただいた。
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下関着、宿泊は下関駅そばのヴィアイン下関
部屋と夕食のフグコースがついて、二人で14000円とお安い。
食事はホテル正面の居酒屋和やで。
あまり期待していなかったが、フグしゃぶ・フグちり鍋・ふぐ刺しや前菜・揚げ物などがついていて、結構おいしかった。2日の夜ということもあって、新年会で店内はものすごい賑わいだった。
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別料金でフグヒレ酒を飲んだ。
香ばしくおいし~。てっちりの雑炊もさいこ~!
新年<福(フク)食べる>で今年も楽しむぞ~!!
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元旦は瀬戸内しまなみ海道へ

尾道でたっぷりと初詣をし、1月1日快晴、今日は瀬戸内しまなみ海道をドライブすることにした。

新尾道大橋をわたり向島へ
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つづいて因島大橋をわたり因島へ
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因島水軍城
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日本で唯一の水軍城。村上水軍ゆかりの武具・甲冑を展示、因島を拠点に室町から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した村上水軍の往時をしのぶことができます。

ここから、しまなみ海道を四国までつっきるのを止め因島の白滝山から瀬戸内海を望む。sima5
島と島を橋が結んでいて、とてもいい眺め。
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山頂に釣鐘が…ゴ~ンっと鳴らした。
瀬戸内海じゅうに響き渡るようだった。
きもち~!
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山から下りると、白滝山の頂上にさっき鳴らした鐘がチョコンと見える。
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しまなみを発ち、新山口へ向かう。
今晩は、サウナ&スパ ホテルアムゼ山口に宿泊。
ここは、オススメのビジネスホテル。
男性専用だがスパがあり、部屋も広くてキレイで安い。
ベッドのサイズも大きい。
朝食は無料だが、バイキングで内容充実。
このあたりに、宿泊ならぜひオススメしたい、確かツインを2名利用でワンルーム7800円くらい。朝食付き。
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尾道・正念寺若水汲みで新年を迎える

新年は西へ西へ旅をしようと計画した。

まずは尾道で新年を迎えることに。
新年を迎える前に、垢を落とさなきゃ!
夕方、天然温泉 尾道ふれあいの里(800円)に行き、ゆっくりと風呂につかる。
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尾道は寺町めぐりが観光のひとつ。
湘南に住んでいた時、毎年1月1日の午前0:00から初詣巡りしていたので、お寺が多いこの町で初詣巡りしたかったのだ。
その中でも私が注目したのは、正念寺
この寺には、延命水という井戸水が湧いているのだ。
しかも1月1日の若水汲みという行事は、1月1日午前0:00の若水(その年の一番最初に沸いた水)を、お寺特製の竹の手桶に汲んで、それを飲むことでその年の無病息災・家内安全を祈念するというもの。

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11:20頃正念寺にちょっと早めに到着。焚き火で温まる。
11:30頃から人がかなり来はじめた。竹桶が限定200くらいらしいのでみんな早めに来るようだ。

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竹筒に入ったお神酒をいただく。

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さむ~い!!と思っていたらかなり雪が降ってきた。

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住職が、延命水の井戸前で般若心経を唱え始める。11:50頃。

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新年の若水汲みだ~い

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一個一個手作りの竹桶の水を一気に飲み干し、ありがたく家に持って帰ろう!

さあ、次のお参りは…
正念寺で知り合ったおばさんに聞いて、西国寺にゴー!
ちょっと小高い山の上にある。
NHKゆく年くる年の撮影をしていたようでテレビカメラが多数。
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三重塔が美しく見えた。

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ここでは、甘酒をいただいた。とっても濃くておいし~

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仁王門の大きなわらじが、かわいかった。
健脚の神様か…

次は西国寺の仁王門をでてすぐ右にある持善院 多賀皇神社へ。
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こちらでは、この干支の飾紙と右下の福銭をいただける。
この飾紙は古来より新年を迎えるに際し家運を新気一転して福を招く〆飾りとして神棚・仏壇・床の間・玄関などに魔除けとして一年中飾るもの。
福銭は百八日の真言秘密の護摩を修し金運開運の祈祷をしたもの。

なんだか、今年もよい年になりそうだ!!
ちなみに宿泊は、尾道駅そばのビジネスホテル・アルファーワン。
寺町めぐりにもとても便利。
レンタル自転車も2台あり無料で貸してくれる(先着)。

そうそう、12月31日のpm8:30ごろ尾道駅近くのサティに年越しそばを買いに行ったら、すでに福袋を販売していた。
思わず走りよると、各スポーツウェアブランドの福袋だった。
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内容をみて即買い!ニューバランス福袋10000円
ダウンのウールコート(右)裏フリース地のナイロンスーツと長袖シャツ(中)黒上下ホームウェア(左)が上の赤い袋に入っていた。
全部私好み。
福袋はほとんど買ったことがない私だが、ホントこの内容に興奮した。
こんな福袋なら毎年買いたい。
夫も、ナイキの福袋10000円(30500円分)を買った。
こちらもかなりの充実ぶり。恐るべし!安さ!
尾道でこんなすばらしい買い物するなんて思いもしなかった。
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備前長船刀剣博物館と閑谷学校

牛窓のペンションを出て、12月23日(日)瀬戸内市にある備前長船刀剣博物館に行った。
一般500円 9:00~17:00
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知らなかったが、この地域の刀剣はNHK大河ドラマ<風林火山>の上杉謙信が最後、武田信玄を切りつけに行ったとき使用した刀剣の産地。また、織田信長もここの刀剣を収集しており、彼の権力財力をもってしても生涯27の刀剣しか集められなかったという、名刀の産地なのだ。(ここに展示しているのではありません)

この日は、守り刀展覧会を開催しており、美しい刀剣が並んでいた。
また、職人さんが色々な説明をしてくれて知らなかった刀剣の世界が広がって、とても楽しかった。

入り口は行ってすぐ右手側に、刀造りの工程を映像で、また実際に職人さんが刀造りをしている工房が工程ごとにあり、見学できる。
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職人さんは、気軽に質問にも答えてくれる。
ただし、職人さんは常時いるわけではないので、このような作業をしているところを見るには、あらかじめ博物館に聞いてから行ったほうがよい。

きっとおしゃれな武士はこの刀剣で、さりげないおしゃれを楽しんでいたんだろうと想像した。
人を斬る刀剣とはまた違った、美しい刀剣が目に浮かぶ。
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売店では鎧兜をつけて写真も撮れる(無料)。
結構おもい。2時間ほど刀剣博物館で楽しんだ。

道の駅・黒井山グリーンパーク
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農産物・海産物が並ぶ。
もちろんカキも。
地元野菜をたくさん買った。

黒井山グリーンパーク前の等覚寺大師堂名水があると聞き、行ってみる。
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脇にコップなどが置かれていたが、バンバン湧いている感じではなかったので飲んでこなかった。

そして、世界最古の庶民のための学校、閑谷学校へ。
1666年、岡山藩主池田光正(先日訪れた姫路城・千姫の娘婿)がこの地を訪れ、閑静で勉学には最高の地と判断しここに学校を建てることにしたという。
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屋根瓦がすべて備前焼。木造の建物と、この備前焼がとても清楚でいいバランス。
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このピカピカな床の上で、日々勉強に励んでいたのか~
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校地を取り囲む、石塀がまたすごい技術だ。
この細い道を進むと、資料館がある。
右側が火除山、これは火事を起こしたとき周囲の山々に火が燃え広がらないように造った人工山。
本当に閑谷学校という名前通り、静かで勉学のみ追及できそうなところ。
やっぱり真剣な勉強というのは、こういう土地ですると身に入るのだろう。

ほんとうに見聞広がる旅だった。
今度はどこに行こうか。
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岡山県瀬戸内市 牛窓でカキ三昧

12月22日(土)、三連休とちょっと早いクリスマスに、瀬戸内のペンションを予約。
あいにくの雨模様。瀬戸内は夕日も美しいとあったので、是非見たかったけど残念。

瀬戸内に決めた理由は、私の大・大・大好きカキの産地だから。

数あるペンションの中で、<TAMAKI・Ⅰ世>を予約。魅力的なカキづくしコースが決め手。
ほんとうにカキ三昧。ワインがおいし~!!

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焼きカキ、殻付カキを買ったらこんな感じに、下にアルミホイルをしいて魚焼き網で焼けば、カキ汁もこぼれずきれいに焼ける。
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オーブン焼き3種はエスカルゴ・バジル・カクテルソースで。ほんとうにおいし~。
カルパッチョは、カキをあぶってからカルパッチョに。
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ピザは思わず食べてしまい、あわてて写真を・・・
オニオングラタンスープ・鰆とカキのマリナーズソース・カキと鯛のマルセラ風味・カキのサフランライス。
どの料理にも、カキがふんだんに入っていて心から満足。
最後はイチゴのチョコレートフォンデュ。
家でもこんな風にカキを食べたらいいね~とお手本になりました。
基本は生で食べるのが好きなので、いつも生でレモン絞って食べているのですが。

翌朝、雨は止んでいてオーシャンビューの部屋から朝日がキラキラと。
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朝食もキラキラとかがやく海を見ながら…
近くの牧場のしぼりたてミルクと、産みたて卵がうれしい!

あ~晴れてよかった~!!
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TAMAKI・Ⅰ世>外観
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牛窓のペンションマップ。ここはシーサイドペンションとしては日本で一番最初のペンション村らしい。
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昨日、ペンションにつく前に寄った道の駅・一本松展望園
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さすが、産地の道の駅。
殻付カキが、とても安く売られていた。
もっと近かったら、シーズン中何度も買いに来たいよ~
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姫路城へ行く(11月24日)

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姫路城、本当に美しい天守閣

正面登閣口から入り、菱の門~長局(百間廊下)~化粧櫓

化粧櫓には千姫の貝合わせの様子を再現
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千姫の両親、母は織田信長の妹お市の方の娘のお江、父は二代将軍徳川秀忠。
兄は三代将軍家光。
最初の夫は、豊臣秀頼だが徳川に豊臣家が滅ぼされ、次の夫である本田忠刻に嫁ぎ姫路城へ。
嫁ぐ際に10万石を結納金(?)として持たされたので、この立派な化粧櫓を夫が建てたのだろう。
それにしても当時はいくら家柄のよい生まれでも、こうして時代の流れに応じて夫を変えなければいけないから気持ちの切り替えも大変だし、強くもなるだろう。
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下から見ると迫力満点
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天守閣を登るときに色々な展示物があり、よ~く読みながら登ると楽しい。
歴代城主の家紋があり、瓦にその家紋がくっついていてどの城主の時に、どの部分が増築されたかわかる。
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天守閣最上階には神社。
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最上階からの眺め。
素晴らしい眺めだが敵が攻めてくるのが見えたらビビル。
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播磨皿屋敷お菊井戸「お皿が1ま~い…」と聞こえてきそう。
そんなんで3時間くらいかけて姫路城をまわった。

次は、好古園
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ほんとうに美しい紅。
西のほうが紅葉の色がいいのだろうか?

家老屋敷跡公園でお土産を見て、大手門茶屋の駐車場に車を停めていたのでここから帰った。
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赤穂へ行く(11月23日)

3連休は近場の西方面へ行った。
赤穂から。
赤穂といえば、忠臣蔵と塩が頭に浮かぶ。

まずは歴史を少し勉強しようと赤穂城跡に隣接する、赤穂市立歴史博物館へ。
愛称を”塩と義士の館”と呼び、赤穂の塩・赤穂の城と城下町・赤穂義士・旧赤穂上水道の4つのテーマに分類して郷土の歴史資料を多数展示。
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道路にはかわいいマンホール
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赤穂城跡
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左上、石段が積んであるところが天主台。
財政上の理由から、天守閣を造れなかったようだ。

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城を囲む塀には、丸・三角・四角の窓が…
これを狭間(さま)といい、戦いの際、大砲・鉄砲・矢を射出するのに使用していた。

花岳寺へ。
浅野赤穂藩の初代藩主、浅野長直が常陸国笠間から転封になったとき、浅野家の菩提寺として建てられた曹洞宗の寺。
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浅井氏と赤穂浪士の墓参り、義士宝物殿には内蔵助が討ち入りの際、懐に入れていった千手観音が。

赤穂御崎の夕日
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もちろんお土産は、赤穂塩
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宿泊は相生までいき相生ステーションホテルアネックス、ツインルーム一泊7,400円で広くてキレイ。
プラス800円の朝食バイキングもおいしかった。
明日は姫路へ!
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熊野古道~熊野三山を巡る 10月28日(日)

熊野古道~熊野三山を巡る2日目、今日は本当にいい天気になった。

熊野三山のひとつ熊野速玉神社へ。
神社の入り口には、「由緒をご説明します遠慮なくお声かけください」とあり、丁寧な説明があった。
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本宮とはまた趣も違い、朱塗り。神仏習合。

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葉脈が縦のみのなぎの木。
ここでは玉ぐしはサカキでなくナギを使う。

熊野速玉神社は,悠久のかなた熊野信仰の原点、神倉山の霊石ゴトビキ岩(天の磐盾)をご神体とする自然崇拝。この岩に初めて降りた熊野三神(熊野速玉大神・熊野夫須美大神・家津美御子大神)を、西暦128年はじめて建ててお迎えしたことに創始する。

この神倉山の霊石が見たくて、神倉神社まで行くことにした。
速玉神社から車で10分くらい、山の麓に小さい駐車場有(5台くらい)。
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600段くらいの石階段を登っていく。結構きつい。
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ご神体にふさわしい大きな岩。
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とてもいい眺め。
そして帰りは女道の、山道で下る。
下まで降りると、ありがたい山の水がコンコンと湧いていたので喉を潤した。
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下から見るとあの山のくぼみにご神体の岩がある。

さ~那智勝浦でお昼ご飯だ。
土産屋のおばさんに聞いて、お食事処 おがわに入った。
那智勝浦町築地2-4-3 0735(52)5602
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マグロの生ハム(マグロの生ハムで山芋などが巻いてある)
900円、マグロと書いてなければマクロとはわからない
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マグロのわた
もみじおろしポン酢で 歯ざわりがいい
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マグロのカマ塩焼き1800円。
あぶらのりがよい、3人でちょうどよいボリューム
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マグロ定食1050円
ランチタイム2:00までは1260円→1050円でオトク

おなかも大満足。
さあ、熊野三山さいごの熊野那智大社へいこう!
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参道の階段を上がると…
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那智大社が
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かわいいヤタダラス発見
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大クスの胎内くぐりは有料
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那智山青岸渡寺とそこからの眺め。
むこうに三重塔と那智御滝がみえる。

那智御滝に向かって山を下る
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那智大社別宮飛瀧神社
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滝まで石の階段で降りると…
滝だ!!
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300円でもっと滝まで近づくことができる
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近づいて参拝
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延命水もしっかりたっぷり飲んだ。

こうして、私たちの熊野三山を巡る2日間の旅が終了。
紀伊半島は思った以上にでかく、私たちの住む兵庫から車では少々遠かったが、充実の内容で大満足で帰ってきた。
熊野の神さん!ありがとう~!!
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熊野古道~熊野三山を巡る 10月27日(土)

10月26日、下の妹が湘南からやってきた。
私には2人の妹がいる。
せっかく来るのだから…と、まだ妹も行ったことがないという熊野の旅を企画した。

私も全くわからないので、和歌山観光情報のルートをもとにした。

道の駅には、どうしても寄りたくなる。ふるさとセンター大塔で梅干を買う。
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右側大粒200円、左中粒300円。
どちらも手作りの昔ながらの塩味で、甘い梅干が好きでない私にはほんとうに安くて安心でとってもおいしかった。
もっと買えばよかったと悔やんでいるところ。
電話して注文するかも。

熊野古道館によるとテレビで古道の話が流れていた。
思ったほど資料はない。
この古道館の脇に滝尻王子があり、ここから中辺路の熊野道がスタートする。
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もう昼過ぎ。
さて、お昼ご飯だ。
いっぽう杉で。
特にすごくおいしい!という感じではないので、もしかしたら途中の道の駅で食べたほうが、安いかも?
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あんかけうどん890円梅ずし210円
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いっぽう杉定食(?)1380円

いっぽう杉のすぐ目の前。
野中の清水と、野中の一方杉
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野中の清水は、この赤い橋の下でジャンジャンでている。
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野中の清水のところに車を停めて、少し山を登ると一方杉がある。
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いっぽう杉は、枝が一方にしか伸びてないのでいっぽう杉。
ホント、こっち側には枝がない!

熊野三山のひとつ、熊野本宮大社。
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檜皮葺きの社殿で、厳かな気持ちに。

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いい方向へ導いてくれるヤタガラスのお守り。

熊野川上流の渓谷美、瀞峡へ。
国道169が、細くて山道なため、到着が遅くなった。
午後3:30和船のはるや到着。
前日の予約の電話を入れた。
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ライフジャケットをつけ、出発!
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静かな水の流れと渓谷美。
本当に癒される30分。
少し風が冷たかったので、ビニールのジャケットを羽織って正解だった。
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はるやのおじさんの、岩の説明と撮影ポイントで船をゆっくりしてくれるのが、とてもうれしい。

盛りだくさんの第一日目、宿泊はステーションホテル新宮
3人だったので、ツインルームにエキストラベット。
ルームチャージ16,500円。(朝食は別700円、和朝食にしたが、家の朝ごはんという感じでおいしかった。)
部屋とお風呂が思ったより広く、満足。

夕飯は、ホテル前の串揚げ居酒屋chobo-ya。tel0735(21)9071
中は新しそうできれい。
串揚げも、とてもうまく揚がっていたし、つまみもおいしかった。ステーションホテルに泊まるなら、オススメだ。
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四国八十八ヶ所お遍路さんを体験

四国八十八ヶ所お遍路の旅第1回のみ日帰り3,000円の広告につられ体験してみることにした。
(このツアーは1ヶ月1回で12回で満願というもの)

全く初めてだったのでどんなものかを知りたかった。

1回目の9月30日(日)は6ヶ寺をバスで回るというもの。

第一番の霊山寺(りょうぜんじ)到着前にバス内で《四国遍路 作法とお経の意味》の小冊子が配られた。

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ここにはお遍路の作法や般若心経などが書かれていて、ずっと持ち歩いた。
この冊子は一番札所霊山寺で無料でくれるとのこと。

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ここで、お遍路グッズがそろう。
道沿いに販売所があったがツアーだとまた別の販売所に通された。

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私は、とりあえずこれらを購入。

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納経帳(2200円)・ローソク(500円)・線香(400円)・ライター(100円)・納札(これはツアーについていた)
価格はすべて税別
ローソク・線香・ライターは、知っていたら家のを持参しただろう。

ほかの寺でも買える(買えない寺もある)が、ここが一番豊富。

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団体の納経帳は違う場所で書かれていたが、個人のはこんな感じで書いていた。

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団体ツアー用、霊山寺本堂奥で法話

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これが、本堂

その後、第2番から第6番までツアーバスで混んでいたため順不同でお参りした。

《四国遍路 作法とお経の意味》のなかの仏前勤行次第を唱えていくのだが(正直細かい意味はわからない)、十善戒(「悪事は、行うときに悩み、した後にも後悔する」)は、なるほど~と思いながら懺悔の気持ちをこめ唱えたような…

今日から10月、上半期の懺悔と下半期の心改めによい旅となった。

今度はツアーでなく、四国遍路をしたいと思った。
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鬼に出会う。-吉備路 vol.2

なんたって、吉備路はサイクリングでまわりたい。
今回は暑かったが、気候のいい時だとさぞかしさわやかだろう。

サンロード吉備路で1時間200円でレンタサイクルをするのが便利。
ここでは、ぶとうや野菜も売られ、食事も宿泊もできる。便利だ。(道の駅みたいな感じ)


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ヒャッホ~!気持ちい~!
写真中央にちょこんと見えるのが五重塔。

備中国分寺五重塔
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この道がサイクリングロード

そのあと、岡山県立吉備路郷土館¥150見学。
このあたりは古墳が多い。
その古墳時代にさまざまな地域との交流があったらしく、朝鮮半島の陶器や日本各地の陶器が出土されている。
その時代から地域独特の陶器を作っていたこと(今だとご当地キティみたいな)や地域間交流があったことに驚いた。
そんなにたくさんの展示物があるわけではないが、図書のコーナーに、子供の頃に読んだ日本の歴史漫画本があり懐かしく、また読みたいと思った。

そして鬼は退治され…

その首は吉備津神社

残念ながら、美しい吉備津造りの本殿は改装中。
看板の写真をパチリ
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また、この神社は360Mの廻廊がいい。
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廻廊の先には…
鬼の首が埋められたというお釜殿。
お釜殿で鳴釜神事を体験。撮影禁止なので下ページを。
鳴釜神事
鬼が吉凶を占い、うなった。
最初、何の音かわからなかったが、だんだんうなっているように聞こえてくるものだ。

結局、鬼に出会う旅。
いろいろな伝説・仮説・実話から想像。
大和朝廷がその勢力を恐れ征伐した吉備路の鬼は優しく強い外来人かな?!
これから、まだまだ様々な証拠が発掘されれば想像ももっとふくらむだろう。


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鬼に出会う。-吉備路 vol.1

鬼に出会う。-吉備路

岡山県観光協会のホームページにこのタイトルが。
このタイトルに惹かれ体験ツアーの募集に応募し、9月8~9日の一泊で参加してきた。

旅の前に・・・
鬼?吉備路?…きびたんご?…桃太郎?なんて連想しながらまずはインターネットで調べる。
鬼に出会う吉備路
鬼の城などなど
ふんふん~おもしろそ~イメージはふくらむ!

鬼の城(きのじょう)跡へ。
ここで、鬼は桃太郎との戦いに挑んだのか!?
ここからは文献や木簡など、まだ何も発掘されていないのでミステリーなのです。

整備された山を登ると
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復元された鬼の城西門

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近づくとこんなかんじ

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どでかい岩を丁寧に削り、なめらかな段差をつけている。
鬼の城は、このような岩をたくさん土台に使っているので、保存状態がよかったらしい。

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鬼の城跡全景模型(鬼の城ビジターセンター)。
まるで万里の長城のような壁に囲まれている。

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昔の人たちはこんな風に、壁を造っていたのかな~(鬼の城ビジターセンター)

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西門復元した壁も

さてさて、お待ちかねのお昼は…
雪舟の修行寺で、涙で描いたねずみの伝説で有名な
井山宝福寺般若院で精進を。

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これにお吸い物がつく。
健康的だし、見た目も味よかった。それに…

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素敵な庭を見ながら食べることができる。

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般若院の門は鬼門向きなのか、魔よけの桃が門にくっついていた。かわい~

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宝福寺山門

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雪舟像。もちろんねずみもちょこんといる。

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天橋立へ

天橋立は、京都府にある。

私はこんなことも知らなかった。

我が家からは、車で約2時間。

10時30分に出発した。

付近に到着、駐車場を探した。

天橋立智恩寺駐車場が便利で安い(1日600円)ので駐車。
 
もっと先に市営駐車場もあるが、同料金だった。

早速腹ごしらえ。

カキが好きなので、<岩がき入荷!>の看板につられて山門通りの旅館梅渓1階の食堂に入った。

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岩カキ1個1000円、一口では食べれないくらいドデカイ!
濃厚な味が口いっぱいに広がり、とっても贅沢。

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クロクチ(オオノガイ)の陶板鍋定食1500円。
クロクチをはじめて食べる。
オオノガイは内湾の浅い海底に生息する大型の二枚貝、プクッとしたところがカキに似ている。
バターと白味噌の鍋で少し甘め。おいしかった。
定食についていたモズクは、舌触りがツルッとして暑い夏にはもってこいの酢が体に染みわたった。

ほんとうに暑い日なので天橋立、片道3.6km(徒歩50分)を歩くかどうか迷っていたが、食堂のおばさんが天橋立は、松並木を歩くことに意味があると言われ、がんばって歩くことに。

すぐに廻旋橋がある。
廻旋橋は、文殊地区と天橋立を結ぶ橋、船が運河を通るとき90度回る。

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橋がずれて・・・

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船が通れるように。

日本三景碑

京都:天橋立
広島:宮島
宮城:松島

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これで日本三景制覇だ!

松並木を歩く、両サイドは海。
木の力ってすごい!
日陰を作ってくれ、海風が心地いいので難なく歩けた。
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天橋立の宮津湾は日本海に通じ、こんなにきれい。
海水浴場にもなっている。

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磯清水は海に囲まれながら真水が湧き出る不思議な名水。
日本名水百選のひとつ。
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井戸の水は、ほんとうに真水だった。
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観光船・ボート乗り場へ。
観光船は12分(550円?)で、ボートは5分くらい(600円)で廻旋橋そばまで運んでくれる。

のんびり歩いて、帰りは船を使うのがいいかな。

天橋立といえば、やっぱり股のぞきでしょ~

傘松公園からと天橋立ビューランドからと2方向から股のぞきができる。

傘松公園からは<天への架け橋にみえる>
天橋立ビューランドからは<龍が天に昇っていくようにみえる>とある。

戻ってきたのでビューランド側から見ることにした。

ビューランドへは山門通りを抜け、大きい通りを抜け
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宮津線をの線路を抜けると、モノレール・リフト乗り場があるのでどちらかを使って上る。
どちらも往復850円、割引券を使うと800円。

天に昇る龍?
どうも股のぞきをしていると頭に血がのぼり、ふらふらしてくるとそう見えるらしい。

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普通に見ても素晴らしい眺め。

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ちょっと階段を上ると展望レストラン。

ここにあった智恵の輪から天橋立を撮影。

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これで終了。
すごい暑かったが、とても楽しむことができた。
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六甲山へ

有馬温泉から、先に帰る2人の友達を芦屋駅へ車で送る。

有馬温泉と芦屋を結ぶ芦有ドライブウェイ(普通車800円)
を使った。

途中東六甲展望台に寄り眺めを楽しむ。

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有馬から芦屋駅までは30分くらいでついた。

芦屋駅で友2人と別れたあと、また違うルートで六甲へ向かう。

六甲ケーブルの山上駅
この建物の1階が駐車場になっている。
歩いてすぐのところにも駐車場がある。

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六甲ケーブルはこんなん

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山上駅の上が六甲山天覧台

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東六甲とはまた眺めが変わっていい。

お昼は六甲ガーデンテラスのグラニットカフェのフェアトレード・オーガニックランチ 1,785円。

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味も量もちょうどよく眺めもいいのでさわやかな気持ちで食べることができた。

サラダの特製ハイビスカスドレッシングがおいしかった。

デザートも甘さ控えめで、おいしい。

こんな眺め 

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下写真の手前がガーデンテラスの駐車場。

ガーデンテラスに入るのに500円の駐車料金がかかる。

買い物したり食事をした人は、駐車券をくれるサービスがあってもいいのに・・・

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有馬温泉へ

湘南から、友が来たので有馬温泉に一泊することにした。

我が家から有馬温泉までは車で40分くらい、日帰りで一度行ったが泊まりは初めて。

お昼に有馬温泉到着、まずは腹ごしらえ。

くつろぎ屋で、釜飯のセット(1200円くらいだったかな?)。

…の前にあつ~い日には生ビール一杯!
釜飯セットの小鉢と温泉玉子をつまみに。
ただ茹でた黒豆に塩をつけて食べるのがおいしかった。

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釜の中は、期間限定アナゴ釜飯・お茶碗中は友達のタコ釜飯
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炭酸公園
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昔はこの井戸のような中で沸いていたが今は…

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この蛇口から飲むことができる。
錆っぽい味がし、少し発砲している感じ。
たくさんは飲めないな。

炭酸煎餅が好きなので、おみやげに。
三津森本舗の店構えがいい。

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煎餅を作っているところも見える。
見ていると味見の煎餅をくれるのがまたいい。
まあるい缶に入ったのを買った。
この缶が、食べ終わってから使えそうだ。

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滋賀県・伊吹山~彦根へ

近所のスーパーの抽選で日帰り旅行が当たり滋賀県へ

名神高速の多賀SAで、添乗員さんオススメの<じゃがバター天>
小さいので食べやすく、できたてフワフワでおいしい。

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関ヶ原ICから伊吹山ドライブウェイで伊吹山

伊吹山西遊歩道コース入り口 
  (山頂まで約40分:距離約1000M)

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モヤがかかっていて、下まではきれいに見えなかった。

道は石がゴロゴロしているので、上るときはスポーツシューズがいい。

杖をついた人も、苦労しながらこの道を上っていた。

散策のつもりで来た人にはつらかったようだ。

とても涼しく、花もたくさん咲いていてとても気持ちがいい~!


伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境に位置する標高1377Mの日本百名山のひとつです。

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かわいらしい花がたくさん咲いていました。

植物には<伊吹山固有種>も多く、貴重な自然の宝庫でもあるそうです。

山頂の西の道茶屋で、名水コーヒーを飲んでひと休み

帰りは中央遊歩道コースで帰る。
   (山頂から約20分:距離約500M)

彦根城城下町、夢京橋キャッスルロード

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キャッスルロードを歩くと四番町スクエアにいける。

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四番町スクエア入り口

四番町スクエアは彦根の台所と呼ばれた市場商店街を新しく観光地化したエリア。

スクエア内各所に、かわいい六童子がいます。
探しながら歩きました。
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今年は、国宝・彦根城築城400年祭

これを記念して作られた<ひこにゃん>キャラクターもいました。

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四番町スクエア入り口で添乗員さんオススメの<くずまんじゅうコーヒー味ミルクあん>を食べる。
KUZU

店前
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コーヒー味のくずを初めて食べた。
ほろ苦くなかなかおいしかった。
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上山高原シワガラの滝~鳥取砂丘へ

昨日は楽しい1日だった。

そもそも私がこのシワガラの滝を知ったのは、知人から教えてもらった美容室へ行った際、トイレに飾られたこの滝の写真を見たから。

「絶対行きたい!」と美容室のオーナーに行き方を詳しく聞いた。

シワガラの滝は、外から滝は全く見えず、川の中を進み洞窟内部に入ることにより、はじめてその姿を現す滝なのです。

宝塚IC(9:00)~舞鶴若狭自動車道・春日IC~北近畿豊岡自動車道・和田山~上山高原シワガラの滝へ

どらいぶ 
ほんとにいい天気!ドライブは気持ちがいい。

途中、12:00道の駅ようか「但馬蔵」で昼ごはん

ようか1 ようか2
八鹿豚(ようかぶた)トンカツ定食&八鹿豚しゃぶうどん

この道の駅は、新しいらしくきれい。
ようか3

足湯があり、車椅子の人にもいい。(暑くて足湯する感じではなかったが…)
ようか4 ようか5

いよいよシワガラの滝に向けて出発。

水に入っても良い靴に履き替え、虫除けスプレーをたっぷり。
しわがら1 入り口
しわがら2 入り口に車2台ほどなら置ける

しわがら3 
道しるべもちゃんとある

しわがら4 
少し歩いたところでこんな素敵な景色が待っている。

しわがら5 
こんな大変なところも…

しわがら6 
木の階段を下りると…

しわがら7 
小川が見えた、小川沿いに歩いていくと…

しわがら8 
滝はどこ?!むこ~の方に洞窟がみえる!あれか?!

しわがら9 近づくと結構大きい洞窟

しわがら10 
洞窟に入ると右側に滝が!洞窟内から撮る。
その昔、女人禁制で修行の聖域であったとされる場所。
なんとも神秘的。

しわがら11
滝の落差は10mと小規模

しわがら12
滝の上には、光と緑が。

滝までは、30分くらいで到着した。
洞窟前の大きな岩を、左右どちらから上るか迷ったからだ。
2回目からは20分くらいで行くだろう。

滝に行きたい人は、おもしろ昆虫化石館に寄るといい。ここに詳しい滝マップがある。

この地域にはまだまだ美しい滝があるので、また行きたい。

時間も早かったので、鳥取砂丘に足を伸ばすことに。
車で40分くらいだった。
tottori1 tottori2
とても暑くむこうまで歩いていけなかった。
結構、草が生えているところがありびっくりした。

さあ!帰ろう。
帰りは鳥取~373号~中国自動車道・佐用ICのルートから。

373号で佐用町平福を通過する時、花火がすぐそこであがっていたので、思わず車を止めて花火を見た
HANABI
小規模ながらもすぐそこであがっていたので、夏の田舎に遊びにきた気分になった。

最後極めつけは、山陽自動車道に入り渋滞だったので、三木SAで夕飯。

食べ終わって、車に戻ろうとするとドッグランのエリアが見えた。9時だったのでもう真っ暗だったが、数匹犬を走らせてる人たちがいた。

その時!そう!日曜の夜中見ることができなかったペルセウス座流星群の流星が1個目は下から上へ。2個目は左から右へ。3個目も下から上へ。流れたのです!1時間見ていて3個も見ることができ、ウキウキで帰ってきました。



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倉敷へ~夏休み5

倉敷に着いたのはpm7:00くらいだったか。

倉敷美観地区夜間景観照明をしているとのこと、早速歩いてみることに。

bikanyoru

川沿いには柳、町並みの灯り、幻想的。

ただ、川付近には蚊が多く、蚊に刺されやすい私はかなり刺された。

何人かカメラマンが撮影に来ていた。

美観地区と、駅をはさんで反対口の北口に行ってみた。

tokeidai

時計台のライトアップもいい。

tibori

北口駅前のチボリ公園もライトアップ。

翌8月4日金曜、昼の美観地区を歩くため、北口駅前の駐車場に車をとめた。
(駅前で1時間200円、やす~)

車を降りて歩いていくと…
昨日の時計台からくり時計になっていた。
ちょうど10時、パカッと真ん中が開いて音楽とともに人形が踊る。

tokeidai2

美観地区

bikanhiru

暑い!とにかく暑い!の文字に吸い寄せられ…カレーと氷を食べた。(三宅商店)

kare

玄米の夏野菜カレー¥800.暑いとカレーはおいしい!

koori
もちろん食後は。白玉入り¥650.

倉敷から兵庫へ帰る。
こうして、私たちの4日間の夏休みが終わった。

景観を楽しみ、戦争についても考え、世界遺産を観、充実の夏休みだった。


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呉・大和ミュージアムへ~夏休み4

父母のフライトが広島空港pm6:00のフライトだったので、呉の大和ミュージアムに行くことにした。

宮島口から車で2時間くらいだったか。

入場してすぐ、実際の1/10の大きさの戦艦「大和」が。

yamato  yamato2

yamato3

戦艦「大和」は、戦局悪化の中、二度と帰ることのない水上特攻として沖縄に出撃。
昭和20年4月7日、その途上で3056名の命とともに沈没。

乗組員の遺書などが展示されていた。

若い多くの命を奪った戦争。

絶対してはならない。

その後、父母を広島空港まで無事おくり、ダーリンと私は倉敷へ。

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台風5号の厳島神社へ~夏休み3

8月2日木曜、グランドプリンスの朝食バイキングをゆっくり楽しみ、いよいよ宮島へ

グランドプリンス前からもフェリーが出ているが、片道大人¥1700といささか高いので、宮島口まで車で行き、車を置いて(1泊2日普通車¥2000)人だけが宮島へ行くことにした。

こちらで行くと片道大人¥170とお安い。


miyferi


カーフェリーなので車ももって行けるが、宮島では必要なし。



厳島神社だ~

ituku


ほんとに水の中。



フェリーを降りると、宿泊先の宮島グランドホテル 有もとの小型バスが迎えに。

厳島神社前の海岸が、歩行者専用になっているためホテルへは、遠回りの山道で行く。

ホテルに着くとフロントの女の子が、宮島の見所など地図で案内。
それに加え台風5号の影響で厳島神社内で入れなくなるところも出てくるとの事。
厳島神社に早く行ったほうが良いとのアドバイスもあり、急いで出かけた。

便利な立地なので、歩いてすぐ。


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たっぷりの水に浸る神社



昼には山頂のロープウェーも停止。

たまたま上に上っていったらお茶屋があり(天皇陛下もここから厳島神社を眺めたと書いてあった)、つめた~いお抹茶にもみじ饅頭のセット¥650.でのどの渇きをいやす。

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なんと引き潮で、鳥居まで歩けそう。

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引き潮時の厳島神社


台風に備え、砂袋を運ぶ神官、世界遺産を守るのも大変だ。


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報道陣たちも、準備に追われている。


houdou



宮島から宮島口までのフェリーも3:40で運休。

実感は無いが、台風はくるのだろうか。

だいぶ歩き回って、足もくたびれたのでホテルに帰った。

平日の1泊2食付で¥8400の格安プランにしたので、ぜんぜん期待していなかった。

このプランは洋室限定で、ツインルーム。
部屋は狭いが、料理もすごくおいしかったし、大浴場もあったので、大満足。

このプランはオススメ。

夜中寝ている間に、台風5号はものすごい勢いでおとずれたらしいが、ぜんぜん気づかなかった。

朝のニュースで、厳島神社が浸水していたのをみてぴっくり。あれだけの備えはやっぱり必要だったんだなーと改めて思った。

翌日はフェリーも朝から動いていて、宮島口まで無事行くことができた。

ただロープウェーは運休で、父がとても残念がっていた。(どうやら高いところが好きみたいだ)


厳島神社で買った、杓子¥500


syamoji


かわいい交通安全のお守り¥500


itukuomamo



次は、呉から広島空港へ父母を送る。

宮島では黒蛇
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広島平和記念資料館へ~夏休み2

錦帯橋から宿泊先のグランドプリンスホテル広島へ向かった。

父母は、飛行機と1泊朝食付きのツアー、一人約¥30,000を利用したからだ。(これはYahoo!トラベルで私が予約をした)

私たち夫婦はグランドプリンホテルにこれもネットで予約。
ツイン1ルーム¥12600で、朝食とウェルカムドリンクを最上階のバーで飲めるクーポンつき。これはとってもお得でオススメ。

グランドプリンスのロケーションは、駅からだいぶ離れているが、部屋も海に面しているのでとても気持ちがよい。

ただ父母は大浴場が無いからな~と言っていたが。

チェックインあとホテル前からの市バスにのり、平和記念公園近くのバス停(中電前)で降り、平和記念公園・平和記念資料館・原爆ドームをまわった。

資料館をまわって、久間元防衛大臣の<しょうがなかった>発言に対し、以前よりももっと怒りを覚えた。

DO-MU



ずいぶん前にに長崎の資料館も行ったが、時間が経つ記憶が薄らいでしまうので、過去が薄れないようまた、訪れたいと思う。

TAK


広島カープイラスト入りタクシーがかわいい。



帰りは路面電車で、グランドプリンスから一番近い駅(元宇品口駅)まで行くことに。

ROMEN


藤沢~鎌倉間を走る江ノ電みたい。
ただ江ノ電が路面を走るのは江ノ島~腰越間だけだな。



明日はいよいよ、宮島へ。

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錦帯橋へ~夏休み1

以前テレビで見た、錦帯橋をどうしても見たくて旅行を計画。

神奈川に住む父母も見たいというので、父母は羽田から飛行機、私たちは車、広島空港で会うことにした。

宝塚ICを朝5:30出発、山陽自動道。途中2回休憩。

龍野西SAで、揖保の糸のにゅうめん¥600
やさしい味なので早朝の身体にはよい。
にゅうめん

福山SAで、尾道ラーメン¥500
スープがしょっぱいのはここだけか・・・?
ONO

思ったより、広島空港は近く9時前に到着。
広島空港は山の上にある。
成田と同じで、広島市内から来る人は結構不便じゃないかな~
父母も無事到着。

錦帯橋のある山口県岩国市へ。

錦帯橋だ~!

KIN
駐車は錦帯橋の橋下。無料だった。

橋は木で造られていて、テレビよりずっと美しかった。
KIN2
橋を渡ろう!

橋の通行料と、橋を渡った先にあるロープーウェーと岩国城見学のセット料金¥930。安いと思う。

ロープーウェーで山を登り上から錦帯橋をみる。
UE
ものすごい暑かったが、上に行くと風がありとても気持ちがいい。

IWAKU
岩国城

ロープウェーで降りると、白蛇観覧所。¥100
SIRO
どでかい白蛇4匹と、赤ちゃん蛇2匹。
白というよいアイボリーで目は赤っぽい。

OM
ご利益ありそ~なお守り購入¥500

美しい橋を見て感激!次は広島へ。

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カエルぴょこぴょこ&親カメ子カメ

中越地震で大変なときに、ダーリンと私は暢気に三木市の野池にいた。

野池に着くとダーリンは釣り、私は自然探索。

まず発見したのが、野池の岸から伸びる木の枝の上で気持ちよさそうに日向ぼっこしている、親カメ・子カメ・孫カメ(?)
全部おんなじ色だからよ~くみて。

kame

野池

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後ろは田んぼ

tanbo

野池と田んぼの間の小路を歩くと、何やらぴょんぴょん飛ぶ気配…
そう!私の好きなちっこい緑のカエルだ~!
爪にちょこんとしがみつきぴょんと跳ねて行ってしまった。

kaeru-tume

kaeru-te

ほかにはバッタやよく食べた赤い実…

batta

mi

そしてダーリン

taka

自然あふれ鳥がさえずる場所に、残念なことにゴミがあちこちに落ちている。
自分のごみは自分で持ち帰ってほしい。

gomi

雨がひどくなってきたので引き上げ、一般道での帰り道。

道の駅淡河(おおご)発見

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野菜はもちろん花もたくさん売られていた。

ougo-hana

道の駅レストランで売りの十割そばの天ざる800円。
おいしい~無料のそば茶も濃くて香ばしい。

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昨日も楽しい1日だった。
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ダーリンと釣り~加西市野池編~

普段はダーリンの趣味の釣り(バスフィッシング)には一緒に行かないが、07・07・07ということもあり(関係ないか・・)朝4時出発で、野池の多い兵庫県加西市へ。日の出前に着き日の出の頃になると、野池あたりにモヤがたちこめ、いっせいに鳥たちがさえずる。なんとも癒される時間。
加西野池

池の周りには、久しぶりに見たガマの穂やアザミ。
アザミがま

いくつかの野池をまわるうち私も釣りに夢中に。
釣り

道すがらかさい愛菜館の看板を見つけ、野菜好きの私は飛び込み、朝採り野菜を買う。ほとんどが1袋100円~150円。予想していなかったかわいらしい花も見つけ購入。
JA

最後にきわめつけ、いこいの村はりま内の池にいた、ドデカイ鳥(なんの鳥?アヒルの仲間?)くちばしが黄色のと黒いの。すごい見られた。
とり
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