羽田空港から
ソウル金浦空港へ
羽田19:35発アシアナ航空。
ディレイして結局20:10くらいに飛んだ。

冬の夜の羽田の夜景はきれいだなあ

お腹も空いた頃に機内食。
キムチがおいしい。
22:20頃金浦空港着。
イミグレもちょうど空いていた。
イミグレで
美川憲一さん発見。
同じ便に乗っていたのだろう。今回は毛皮でもかうんか。
ガイドさんもお迎えに来ていて、すぐホテルへ。
私たちのホテルは、バスで1時間くらい。
地下鉄1号線
清涼里駅そばの
ニュー富林観光ホテル(NEW BOOLIM TOORIST HOTEL)。
てるみくらぶの安安ツアーだとここを利用する確立が本当に高い。
ラブホ兼用で、口コミ情報も悪いことが多いが、私は特に問題なし。
歯ブラシやシャンプー、タオルは持参して行ったらよい。
ちなみに今回はホテルの風呂は結局使わなかったが、普通の風呂で問題なし。
オンドルで部屋が暑すぎるときは、エアコンがあるのでエアコンをつけて寝るとよい。
私たちの部屋304も部屋が暑すぎたので、エアコンをし乾燥を防ぐために、風呂に熱湯を少しはり、濡らしたバスタオルを部屋にかけておいた。
部屋に荷物を置き、夜中0:00近くの24Hスーパー
HOME PLUS 東大門店へ。
初めて行った。タクシーで10分くらい3000won(約340円)。
24Hとはいえ、行きたかったフードコートをはじめ、ほとんどがしまっていたが、地下のスーパーはやっていて、韓国のりやコチュジャンなど購入。

小腹が減ったので、地下のスーパーのファーストフードで唯一食べれる
トッポギをたべた。
タクシーでホテルへ戻る。1:00だったが、タクシーは意外と簡単につかまった。

ホテル前のファミマでカップラーメンとジンロを買う。
イカのマークの真ん中のカップラーメンは、イカ味でおいしかった。
話し込んでいて、寝ようと思うと4:00だった。
8:00起床。
地下鉄で
ミョンドンへ(ミョンドンは地下鉄4号線)。

ミョンドンでまずは朝ごはん。
百済参鶏湯で普通の参鶏湯11000won(約1250円)。
二人でひとつ食べた。
ソウル気温
マイナス5度とか8度なので、本当に体に染みわたる温かさと、薬膳の香りでやさしい朝ごはんになった。
ETUDE HOUSEで、今話題の
BBクリームを購入。
梨泰院(イテオン)へ。地下鉄6号線。

ここは、革製品を買いに来る人が多い。
私も来るたびに革製品を買っていたが、今回は買わなかった。コート・バッグ・靴など、革製品がずらりと並んで購買意欲をそそります。写真はよく雑誌などに載っているFERRARA KOREA。
このFERRARA KOREAの手前に細い路地を入ると、裏通りにぶち当たる。
このぶち当たった通りは食堂街。
各国のレストランが多く、外国人も多い。
お腹も空いたので、そのうちの一軒へ入った。

たまたま入った、
丘家カルビ。
冷麺とビビン麺各5000won(約565円)。
とってもおいしくて、気に入った!!
冷麺は体に優しい薄味で、自分でキムチなどで味を加える。
ビビン麺は、甘辛でコクがありツルット平らげてしまった。
イテオン駅のところにある
ハミルトンショッピングセンターもオススメだ。
私はここで、大判のストール(ウール100)を3600円で購入。今度、コートの上に羽織って写真を撮りたい。
またまた、ミョンドンへ。
ツアーに参加した友人&
韓国人の友人とミョンドンで合流するため。
…その前に…

いつも食べる
明洞餃子で、餃子を食べる。
ショーロンポーみたいな。7000won
ミョンドンロッテホテルロビーに集合。
韓国人の友人は車できてくれ、ツアー参加の友人のためにイテオンの革製品やさんに連れて行ってくれた。
その後、みんなで夕飯を。
な・なんと、
韓国人の友人が連れて行ってくれたのは、私たちが昼食べた、
丘家カルビだった。本当にたくさん飲食店がある中のこの偶然!おどろきだ!!

今回は豚カルビではなく、牛カルビが食べたかったので、牛カルビを。
ここのケジャン(生蟹の辛味噌和え)は格別うまい!
チジミもおいし~。
どれもこれもおいしくて、かなり飲んで食べ過ぎたが7人で
198000won(約22400円)だった。
しばらく休んで、久々に
汗蒸幕&垢すりへ。
ガイドさんからのオススメで行った。
梨泰院玉汗蒸幕。
とても丁寧で、よかった。
信じられないほど垢がでた。
汗蒸幕・風呂・垢すり・オイルマッサージ・キュウリパック・ドロパック・サウナの基本コースをガイドさんの口利きで65000wonと言っていたが、だれでもこの料金でできると思う。
チマチョゴリを無料で着れたのもよかった。
種類もたくさんあって、自分で選べる。
帰りもホテルまで送ってもらった。
長ーい一日がこれで終わった。
翌日は9:15にお迎えのバス。
免税店のあと、昼ごはんがついて(これはいつも同じところ)、キムチやへ行き、空港へ。
ホントあっという間のソウルの旅。
おいしくて、楽しいソウルの旅。
いればいるほどお金を使ってしまうので、このくらいの日数がちょうど良いのかも…。
おいしい~旅でした。